願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

「パプリカ」が嫌いだとはなかなか言えない。

これは「パプリカ」という歌が特に嫌いというわけではなくて、すみません…歌っている子供たちがなぜかどうにも苦手なのです…という非国民ネタです('A`;)イキテテスミマセン…

更に念を入れて書きますと、「苦手」と言っても決して彼等子供たち個人に対しての感情とかでは全くないので、誤解されませんよう。あの子たちは一生懸命やってるよ!('A`;)イキテテスミマセン…

「パプリカ」は今や世界にも飛び出し、もう大変な大人気らしく、大したものだな…と思っているのですが、私はどうしてもなぜか彼らのあの「思いっきり力いっぱい作っている満面の笑顔」とその笑顔で繰り出される「大人が考える理想の子供らしい元気さと無邪気さを体現した元気いっぱいの受け答え」が受け付けず、彼らが映ると目を背けてしまう…という。
何と言うか、痛々しい、という言葉が一番しっくりくる感覚。

といっても、子役や子供シンガー、子供アーティストを否定するつもりは毛頭なくって。

そもそも私は「にほんごであそぼ」の子供たちには何にも思わないし、「天才てれびくん」の子供たちにも何にも思ったことがない。
むしろ「にほんごであそぼ」の「恋そめし」を歌っていた女の子たちなどとても可愛らしく大好きで、録画してまだHDDに入ってたりする(*´∀`)ウーントスキダニ!

なぜフーリンだけがこんなにも苦手なのか…わからない…('A`;)イキテテスミマセン…

ただ、試しに「フーリン 苦手」とかで検索すると意外とたくさん出てきて、その中にはメンバーを名指しで「嫌い」とか書いている文章もあって、それはかわいそうだと思うのでした。
彼等はまだ子供で、皆ただただ必死に歌や踊りを覚え、デビューできた喜びをモチベーションに一生懸命やっているだけなのだ(´・ω・`)その歌と踊りを見た大人に「嫌い」なんて言われるいわれは全くない。
恐らく、全てはプロデューサーの意向に忠実に沿ってのことだろう。
米津さんは頭のいい人のはずだから、全て計算して計画通り、思った通りの演出をしているのだろう。
それに従っているだけの子供たちがそれで嫌われるのはかわいそうだよねー(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

という、自分を棚に上げた愚者の戯言なのでした。生きててすみません。


かといって米津さんが月のような悪役だと言っているわけでもないのでご注意('A`;)イキテテスミマセン…