願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

入れ歯が痛いです・・・

安西先生、入れ歯が痛いです・・・(つд`)

 

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 出来上がってつけ始めてすぐにこれは駄目だという痛み方があり、次に行った時に調整してもらおうとあまりつけずに行ったら「傷になっていないので削りようがないです」と言われた。

つまり、痛くてもつけ続け、傷が出来ることによってそこが合わないと知るんだそうだ。

んなアホなwwwwww(T_T)

いや、アホなんて言ってすみません、論理はわかります。・・・わかるんだけど、その前に取り返しのつかないことになったらどうするんだヽ(`Д´)ノウワァァァン
色んなとこで入れ歯作ったけど、そんなこと言われたの初めてだ。どこでもまず患者の訴えを聞いてその通りのところをちょこっと調節してくれる。
暗くなると同時に、認めたくない考えが湧いてきてしまう・・・

「ああ・・・ここも失敗だったか・・・orz」

実は、義歯を頼むというのは歯科治療に通う上で実にデリケートな問題で、難しいことなんである。
例えば、作ってもらった義歯が自分には合わなかった場合、実はその時点でもう九割方他の歯科へ行く選択肢しか残されていない。
大抵、その義歯の不調を何回伝えても伝わらないし、希望を聞いてくれることはないからだ。
歯科医によって義歯のパターンが決まっている、という言い方をすると分かりやすいと思う。実際は違うけどね・・・。実際はその歯科医じゃなくて外注の技工士が作るし(歯科医自身が技工士であるという稀な場合を除いて)、合う合わないはぶっちゃけ運が大きい。でも、客観的事象としてはそういうことになる。
私の経験上、一度完成した義歯の不具合・義歯側のミス、違う案がある可能性を歯科医はほとんど認めないからだ。
別の歯科へ行ってようやく「ああ、ここのストッパーが変ですね」とかその義歯の不備を指摘されたり、他の形状を提案されたりする。


・・・傷を付けなければならないと痛いのを我慢して使い続けていたら、顎が熱を帯び、腫れてきた。外してからも痛い。
リンパまで痛くなってきた(つд`)

・・・しかし、託児をしてもらえる歯科は他にはない。今は入れ歯は我慢して他の治療を進めてもらうしかないだろう。
幸い息子は来年春から幼稚園に入る。そうなったら託児がなくても通えるようになるから、別の歯科に移ればいい。


世の中に義歯専門の歯科というものがあるのは知っている。
良い義歯があることもよく知っている。
でも、良いものは高いのだ。下手すりゃ何十万もするそんなものをかけられる余裕がない。
保険で一万円以内で作れる入れ歯に贅沢は求めない。大事に使っても大体一年で壊れるから、毎年一万円ずつかかるのが最低限許せる必要経費(大抵もう少し安く済む)。

(゜д゜)「えっ、毎年一万かかるなら、それこそちょっと良い義歯にして長くもたせればいいんじゃないの?」

そう思われた人もいるかもしれない。実際私も義歯初心者の頃にそう考えたことがあった。
しかし、現実はそううまくはできておらず、やはり人間の肉体の代わりとして使う補助器具の宿命というか、人間の肉体は何もなくても自然に変化していくものであるそうで、それよって何の問題もなくても少しずつ自然と合わなくなっていくものだそうだ。なので、こまめな調節はもちろん、大金を払ってどんなに良い義歯を作ったとしても場合によってはすぐ新調することになるという可能性も避けられないんである。
もちろん良い義歯はそれなりに丈夫だろうし、何より付けている間の使用感は比べ物にならないだろう。
でも、トータルのコスパを考えるとそれなりに余裕のある人じゃないと無理なのだ。
特にこれから老いていくのみなので、筋肉が衰えて口中の形も更に変わっていくだろうしね・・・。

でも、こんな時はいつも自分のコミュ力の問題なんだろうなーとも思う。
昔から、自分の希望や特に不満を伝えるのが大の苦手なんですよ・・・orz
上手に伝えることができず、我慢して結局はキレておしまい、ということを何度繰り返して来たかわからない。
もう仕方ないと思って諦めているけどね・・・。ぶっちゃけディベート下手な日本人の宿命だしー(ハナホジ
相手に嫌な気持ちを抱かせず、でも変に下手に出たり媚びたりすることなく、普通に伝えるってどうしたらいいんだろう。ビジネスライクに淡々と言うのも私には難しいよ・・・(´д`)
ああ、だから蝶野になりたいって思うんだろうな。(カテゴリ:蝶野妄想参照)
言わなくても相手が勝手に察してくれようとするだろうという妄想を夢見ている・・・


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