願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

新年早々機能不全家庭再来

一見中国語みたいに見えるタイトルで始まりました新年情けな話です。赤地に金で書きたいw(´∀`)「再来」だけ読み方分かる。ツァンライ。(˘ω˘)ホーリーチュンツァンライ…(※『船を建てる』ネタ)

というか、
明けましておめでとうございます(´∀`)

年末にロクなご挨拶もできず、これも年がすっかり明けてからの挨拶となってしまいましたが、昨年も絶賛更新の滞り中のこんなブログにおいで下さりありがとうございました。(毎回言っている)今年も不本意ながらこんな調子で行くのではないか…行きたくはないのだが…と落ち込みつつ、よろしければお暇な時に覗きに来てやって頂ければ大変有難く嬉しく思う所存なのです(と平身低頭)。

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新年にふさわしい爽やかで壮大な画像をどうぞ(´∀`)

とはいえ新年も元日から仕事でした。介護施設に休日はないのであったヽ(`Д´)ノ
さて、その合間に義務として私実家に顔を出したら安定の父親の一言が逆鱗(※私の)に触れてですね…
妹も来て久し振りにこじんまりとこちらの顔ぶれが揃った夕餉も早々に、ブチ切れて帰ってきました、という恥ずかしい話をするのですよ。

無論、「いい歳をして老親の些細な一言も聞き流せないのか?オレは?(゚Д゚)アホナノカ」と己を責めたい気持ちは当然あるのです…あるのです…。しかし、些細なたった一言で全身の血が沸騰するくらいの怒りに火が点いてしまったのは、もうさ、ヒトの意志とかさ、そういう人知のコントロールなんて及ばない越えたところにあるものでどうしようもないのだろうとなんか悟りみたいなものすら思ったというねw
もちろん私自身のメンタルコントロールさえできればいい話だったんですが、諸君、私も疲れていた(゚Д゚)
そう…疲れていたのですよ…。年末から正月は連勤続き、その合間の休日をわざわざ潰してやっと顔出しに来ていて、もちろん次の日も仕事でね。
それでそういう、考えなしの衝動的な、くっだらない一言をね、思うままに投げつけてくるかこのクソ親は!(゚Д゚)、と思ったら「もうほんといいです二度と来たくないです来年の正月は来ないし(それはさすがに…と言った)夫と息子だけ来てもらえばいいじゃない!ヽ(`Д´)ノイイジャナイ!」と思った。

実際どういう状況でどういう一言だったのか、ということは正直文章にするのはあまりに、あーまーりーに!くっっっっだらなさすぎるので伏せさせて下さい…( ´_ゝ`)


他人が聞いたら「は?そこまで些細なことで…?(((゚д゚;)))」とポカーンもポカーンの本当にアホ父子だと思う。というか、逆に、具体的な状況や言葉を詳細に書いたところで他人には絶対に伝わらないと思う、というようなニュアンスの言葉なんだよね。

何度も書いてますが、私の実家は「はっきりとは分かりにくい機能不全家庭」でしてね…

父親が偏屈で支配的、母親はそれに無頓着、という家庭に女姉妹の長女として生まれたことはただの災厄でした( ´_ゝ`)

 



ただ幸いなことに、虐待親でもなければはっきり毒親というものでもなく、ただ絶望的に相性が悪いという範囲なものであり、また幸か不幸か私も父譲りのキツい性格が生来より持っているため、ある程度は相手に直接表に出せるということがあって。

今回もある程度は態度に出しまして、さっさと帰ってきました。

ちなみにキレる私がどういう感じの人間かというと、簡単に言うと高嶋ちさ子さんをイメージして頂くとかなり近いというかほぼ同種の性格であって。
もちろん高嶋さんは容姿に優れ才能があり努力もされて私とは月とミジンコ、雲泥の位置におられる方ですが、あくまであのキレ方とキツさ、ということにおいてです…(´∀`)