願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

真面目な話

「嘘をついてはいけない」をどう教えるか考えてみた話

人並みに嘘をついてはいけないと教えられて来た。自分でもなるべく嘘をつかないを信条としている。と言っても私も凡人でありともするとややそれ以下なので、子供の頃から嘘をついたことは幾度もある。でも、多少の不利益を被るくらいのデメリットなら正直で…

暗いのも、ドロドロも、グレーにしとくのも、大事。

私はダメな方の人間なので、明るくポジティブなものには懐疑的です。曾野綾子(最近老害っぽくなってきたけど)や中島義道の考え方に賛同しているので、そういう「光のあたるところにいるもの」に相対した時、それに潜む暴力性と浅はかさにまず身構えてしま…

「親殺し」は仕方ない

殺人のニュースはどれも例外なく心を暗くさせるものだが、その中でも唯一「被害の理不尽さ」についてはそれほどでもないと感じる分、他の殺人事件よりは心が暗くならないという殺人が「子供による親殺し」だ。「子供による親殺し」は、逆の「親による子殺し…

信仰は自由、だけど・・・

信仰の自由はわかるんだが、そもそも信仰ってなんだろう(゜д゜)・・・と考えたときに出てきた答えは、私の中では「強化された信念」というものだった。他人にはわからない、誰しもに共通でないという意味で信念だし、その対象が架空にでも対象として存在してい…

私なら監視社会でいい。

ちょっと極論かもしれないけど。私には結構昔から、不思議に感じていることがあって、主に海外ドラマを見ている時にそういうシーンが出てきて思い出す、という形で強化されていくんだけど、それは例えば『クリマイ』で登場人物が誰か相手に向かって「俺を分…