願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

「根はいい子」と言って許されるのは百歩譲って彼女の親だけ、という駄話

例の恐喝まがいの炎上事件から少し経ち、世間様の話題も他のことに移ってきたようである今日この頃ですがw(´∀`)ふと思い出したように木下優樹菜さんの話をしようと思います。

f:id:manmaru14:20191207220450p:plain

今回の件を見るに、彼女は「ヤンキー」というより「不良」じゃないのかw
もっと言えば反社会的社会不適合人格者じゃないのか(゚Д゚)
何かにつけて「ヤンキーだから」と免罪符のようにあの悪辣な言動を擁護されては、ただイキりたい盛りなだけの気のいいヤンキーが迷惑だと思うw( ´_ゝ`)

失礼ながら、どうも姉妹揃ってどこかがおかしい人たちなように思える。
経緯を知るにつれ、特に姉の方などもともと昔からああいう人なんだろうなー…と推察さえされる次第。ああいう人っている。
タピオカ屋は姉のママ友がオーナーであるそうだが、そのオーナーも本当は雇いたくなかったんだろうな…(´ー`)と察せられてしまう案件であって。

報道を見る限り、この姉は他人の店を「自分の店」だと吹聴していたらしい。
もうだいぶいい歳であるはずなのにこういう性格であるなら、恐らくもともと周囲の人たちは危険人物として認知していたことだろう。
ただ、子供の友達の母親でもあるし、有名人の身内でもあるし、更に肝心のその性格も併せて考慮し、触らぬ神に祟りなし、刺激せず、かといってのけ者にすることもせず、うまく持ち上げて、でも距離は置きつつ、それこそ腫物を扱うようにうまく接して…ということをしていたんだろうな。

はー疲れるね。

そんな中、流行りのタピ屋をママ友が出すと聞きつけ、頭に妄想のお花畑が咲き乱れ、(※なぜか)自分の店!(*゚∀゚)=3ムハー!とフィーバーしてしまった姉を閉め出すこともできず、働くことを押し切られ、こういうことになってしまったんだろうなあ…( ´_ゝ`)

ところで、育児関連のネットを漂っていると、こういう「頭のおかしい系のママ友に困らせられた体験談」はわんさと出てくる。
よく出てくるのは泥ママ、キチママという類で、まぁどこまでが本当でどこからが創作かはわからないが、世の中に普通は有り得ないというようなことがあるのはよく知っているし、こんな人いるの?という有り得ないおかしな人(※大概本人に悪意はない)が実際にいることも既に知っているので、いちがいに嘘ではないと思っている。

この姉もそういう部類の人だったのかもしれない。
だとすると周りの人たちがただただお気の毒だ。

私はいい年になってもどこかおかしいままの大人の責任はやはりその育ての親にあると思っている。

軽率にもほどがある恐喝まがいのチンピラ罵倒を繰り広げた木下優樹菜さんは夫と親と一緒に謝罪に訪れたそうだが、事前のアポイントも取っていなかったという。…そもそも頭の弱そうな夫はともかくとして(失礼。でも芸の良し悪し・面白さのあるなしに頭の良し悪しは関係ないので!)、親がそれを何にも諌めていないというのはまぁ世間一般で「お里が知れる」というのはこういうことを言うんだろうなと感じる(˘ω˘)

私も他人の事は全く言えないが、恥ずかしい育てられ方をすると子供が可哀想な目に遭うというのは本当にその通りだと思う。
優樹菜さんのお子さんたちは果たしてどう育つのか。まぁ知ったこっちゃないんですが…(˘ω˘)

はーこわいこわい。

ただ、たとえどんなバカ親であっても、自分のバカ子を可愛いと思うことは許されると思うのだよね。親子だからね。親が子を庇う、それはどんな場合であっても、心情としては理解できる。その子供がどんなクソゴミクズな人殺しを犯したとしても、その親が子を庇う心情は唯一許容できる。
「本当はいい子なんです」と言っても唯一許されるのは(決していい子ではないことがはっきりしていても)その子の親だけなんだろう。
だから芸人同士の擁護はほんと耳障りでしかない。

と言っても人間だから、見知った相手、仲の良い相手を悪く言えないのは当たり前のことでもあって。それも人の情として理解はできる。
だからそういう人はMCとかやらなければいいと思うんだよね。

一旦何か起これば身内だろうと気にしなそうなテレ朝の玉川さんみたいな人(※褒め言葉)しかやっちゃいけないんだろうなぁw(´∀`)

 
個人的にはこういう木下さんのような反社会的不良は大嫌いなので、一生謹慎が明けなくても困らない。なんなら引退してそれこそ姉と一緒にタピ屋でもやったらいいんじゃないの?と思う。そっちの方が好き勝手できて楽しいんじゃないかな。好感度そのものを商品にするしかないタレント芸能人は窮屈だと思う。

と、超おばたんは思った、という話でした☆(˘ω˘)