願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

いろいろ。(年をとった話2と世界の夕暮れ)

雑感。

口惜しいのは、こんなにはっきりと「このまではまずい」「明らかにやばい」と思っているのに、それらを簡単な文章として淡々と記すことができない…ということ。
能力がない。
文才がないというより、アウトプット能力がない。
昔はそれを「でも書きたい」という気力だけで補っていたんだなぁ…と実感する。

年を取るとエネルギーが減る。

自分が発生できるエネルギー全体は減るのに、2~3歳年をとったからって、その2~3年で生活が変わるということは有り得ない。
子供がいれば大きくなっていくし、親の役割は増えたり質が変わったりして対応にまたエネルギーを使う。
数年スパンでは生活は大きく変わらないから、こなさなければならない日々の仕事量は相対的に上がる。
必要な休息の量や時間は増えるのに。



来月から消費税が上がる。

実は消費税は5年で倍になった。お気づきだろうか?
日々の生活に忙殺されている間に、たった5年で消費税は倍になっている

この5年で所得が倍になったと思う人!テヲアゲテ!ヽ(`Д´)ノ

しっかりして日本国民…(ノд`;)

安倍さんと安倍自民党がこの間何をしていたか。
何をしましたかね?

とりあえず最近では、国会議員の定数を3人増やし、議員会館にその増えた分の部屋を増築するのに1億8000万円をかけている。

はい、これ知ってた人!テヲアゲテ!

こういうことをマスゴミは流さないのだよね。
流したのかもしれないけど、もう誰も知らないよね。


私ね、知ってるんですよ。


これから日本は、荒廃していく。今すでにそれははっきり始まっているけれど、加速していく。
そして崩壊していく。

「先進国」ではなくなっていく。もしかしたら「民主主義国家」であることも辞めるかもしれない。

先の戦争を覚えている人が日本から消え、全体主義の匂いが漂い始め、国家間の不穏に「戦争をしてでも!」と公言する政治家はまた出てくるはずだ。殺したい。
日本人は全体主義が大好きな民族だから、本当にそうなるだろう。
(自身が死ぬことを目的に出撃する特攻ができたのは日本人だけ)

相変わらずクサレマンコは彼氏が我が子を殴り殺すのを傍観する。
悪臭クサレマンコとそこを掃除するしか能のないクサレ便所ブラシはこれからもっと増えていくだろう。

教育に予算をかけない国家は必ず滅びる。

お金がないと心も育たない。
お金がありすぎてもその子供は心が育たない。

心が育っていない貴族権力者と、同じく心が育っていない底辺層が、少ないまともに育った命を毟り取る世界になっていく。

子供は生まれない。まともな女性ならそんな国でぜひ子供を生みたいなんて思わない。

年寄りは溢れるが、ほっておけばいつかその年寄りも死んでいなくなる。

移民として入ってきた外国人だけが子孫を増やし、日本人にはない持ち前のエネルギーで権利と力を得ていくだろう。

あなたや私が確かに愛した、あの慎ましく美しかった日本という故郷は、跡形も亡くなる。

皮肉にも「美しい国、日本」とこの国を讃えたはずの政治家によってだ。


 私にも分かることが、なぜわからないんだろう。
分からないはずがないのです。
分かってやっているのです。

その意味が分かりますよね?


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世界の夕暮れがこんなに早く来るなんて思ってもいなかった。