願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

「元を絶つ」ことをしようとしない限り、悲惨な事件は繰り返す。

タイトルは「繰り返される。」とするのが文法的には正しいと思うのですが、ニュアンス的には敢えて(´ρ`)

というのも、天変地異や自然災害と違って、これは人為的なものなので、減らせるから。
悲惨な事件を繰り返し起こしている個人が必ずいるわけですよ。

以前からここで主張していることですが、全国民に精神鑑定・サイコパス検査を義務付けろ、という話であって。
それをしない限り、ある日突然思い立って無差別殺傷等の凶行に及ぶキチガイに善良な無辜の市民が理不尽に殺されるだけの事件はずーーーーーーーっと起こり続けますよ、という。

アメリカで定期的に起こる銃乱射事件なんかはいい例であって。

あれは銃を規制しない限り絶対になくならないので、「それを選択しない=子供の命よりも銃社会が大事」ということなだけなので、単に「可哀想だけど、仕方ないよね」という話でしかないので、今では昔ほどは何も思わなくなりました。
子供の命よりも銃を手にする自由を選ぶ社会に暮らしているのだから、いつ銃によって死んでもそれは仕方ないよね。
嫌なら何が何でも規制するか、銃規制のある国に移住するかしかない。

以前から書いていますが、キチガイがいたら、まともな人間は死ぬしかない。
それが日本という国です。
助かるには、キチガイを事前に察知して、逃げるしかない。

何も起こしていないキチガイを規制する法律がないから。

これも以前から書いていますが、キチガイの身近にいる人間はみな分かっています。「あいつはキチガイだ」「あいつはおかしい」「あいつは絶対にいつか何か事件を起こす」。
でも、どうすることもできない。

こういう社会である限り、キチガイによって市民が殺されるのは防ぎようがない。