願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

捨てられた友人の夢をみた

まぁ独り言のような記事なんですけどね。

その再会の仕方があまりにもリアルで、起きてからそれが夢だったと気付いてからも少しボーっとしてしまった(´д`)
10年以上前に突然音信不通になった友人のことがずーーーっと私の心にあって、「ずーーーっと心にある」ということを改めて突き付けられたような夢でした。

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フォーエバーフレンド…グスン(ノω;`)

 私は夢をよくみる方で、以前も書いた気がするんですが、ある記憶が「実際にあった過去か」「夢でみたことか」「過去の夢で見たことか」「夢の中で思い出した過去(という設定)のことなのか」曖昧になることがある…というほど、夢は私にとって大きな要素となっているのです(よく読むと結構ヤバい症状な文章)

大まかな筋は通る程度にフェイクを入れながら書きますが、その友人とは一時期親友と言って良いほど仲良くしていて、というか仕事でもプライベートでもいつも一緒。仕事が終わったらそのまま一緒に遊び、ラブホテルで休憩してシャワーを浴びたりしてまた一緒に仕事に行って…ということもあったほど。(友人は同性&性的な感情や関係は一切ありません(´ー`)ネンノタメ❤)

その後、私にも彼女にもそれぞれ色々な転機が訪れ、職場も離れてなかなか会えなくなっていた頃に転職するか悩んでいるという感じの連絡が彼女から来て、普通にやりとりをしたきり、それが最後になってしまった。
たまたまその時私は法事で地元を離れていて、メールでしばらくやりとりをした後に普通に「帰ったら会ってゆっくり話そう」といつもと変わらない普通の感じで、会う約束をして終わっていたので、そのあと待ち合わせをいつどうするか決めようと思ったら突然電話もメールも繋がらなくなっており(電話に出ない&メールの返信がないという状態)、何が起きたかさっばり分からず「えっえっ!?∑(゚Д゚;≡;゚Д゚)」状態に。本当にびっくりした。

その後、風の噂含む色んな筋からの情報を総合して彼女が無事生きていて、とりあえずは無事に暮らしているということは何となく知れたものの(はっきりした確証があるわけではないけれど)、何があったのか、彼女がそれで何を考えてこういうことになったのか、は結局分からないまま。
それからずーーーっと、今もそのまま。

親友だと思っていたのは私だけで、実際は違ったのだろう。
それとも、確かに親友だった時もあるけれど、最後は違ったのだろう。
それとも。

とてもいい子で、世間から見れば大層な学歴はないけれど頭はものすごく良く、仕事もすごくできて上司や顧客からも信頼されていて、もちろん同僚としてもとても頼もしく優しく、部下や後輩の面倒見も良く、その他周囲の人間にも分け隔てなく思いやりがあって義理人情があって、彼女を知っている皆に好かれていて、でも、少し複雑な過去や思いを傷として心に抱えたところのある人で、そしてそれをあまり見せようとしない人だった。

当時のことを思い出すといつもそうだけれど私はとても未熟だったし、もし彼女に愛想を尽かされて捨てられたのだとしてもある面では「まあそれもしょうがないわ…(´д`;)ショウガナイ」と思うところもあるので、今となっては「いろいろごめん(´・ω・`)ゴメンヨ」としか思わないわけだけれども、若かった当時は彼女への思い入れがあった分「裏切られた」感が強くて感情的にもなり、怒りのメールを送り付けたりもした。もちろんどんなメールにも返事はなかったけれど。
「裏切られた」んじゃない、「捨てられた」のだということ、そしてそれを認めたくなかった怒りだったと、今なら分かる。

そういう関係に敏感な人は「まぁ単純に男でしょ(゚д゚)デショ?」と言う。
私もそうだと思う。
彼女は私と一緒に過ごしていた間は特定の男性は特におらず、単に興味やスポーツとして、時にはビジネスとして(?)、してもいいかなと思った相手とは寝るような感じだったけれど、もともとは惚れた人に一途に尽くすようなタイプで、他人の恋愛に興味のない私*1はあまり詳しくは聞かなかったけれど、例えば小さい時に離れてしまってもう会えない大好きな幼馴染みのことをずっと思い続けているような人だった。

多分、私も知っているような共通の知人的な人との間で恋愛的な何か揉め事があったり、もしかしたら子供ができたりもしたのかもしれない…とも思う。
私含め相手と共通の知り合いで彼女自身と親しい間柄の人間になんて説明するか悩んで、疲れてしまったんじゃないか。

なーんて、想像するしかないことだけれど。真相は全然違っているかもしれない。

さよならだけが人生だ

最近は折りに触れてこの言葉が胸に浮かぶ。
私は40を過ぎているけれど、自分の人生経験は薄っぺらいものだなぁと感じる。そんな私のうっすい人生であっても、40年生きているとそういうものが何となく分かるような時期に入るものだなぁと思う。
彼女と出会ったのはもう20年前になる。6~7年ほど濃密な時間を過ごし、そして離れた。
こういうものが「そういうものなのだ」と何となく思えるようになるまで、10年以上かかった。それも「何となく思えるようになった」程度で、自分なりに納得している状態ですらまだない。

人が人と出会って、同じ時間を過ごし、離れていく。
それぞれの人生が一旦交差して、また離れていく。
人生が道に例えられるのはまさに道だからなんだろうな…などと間抜けなことを思う。

まとまってもいないし「で、具体的に何なのさ?(゚д゚)アンタアノコノナンナノサ?」という感じのよく分からない文章になりましたが、そんな夏の終わりなのでした…と無理矢理終わりますよ。
ナ~ツノオーワーリ~♪(´ー`)(これで〆るのは二回目)

 

夏の終わり

夏の終わり

 

 

夏の終りのハーモニー

夏の終りのハーモニー

 

 

港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ

港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ

 

 

*1:私は他人の恋愛にほぼ全く興味がないのですね。自分の中に何か関係のある感情があるなら別なんですが。純粋な他人への興味があまりないのですね…