願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

引越しを繰り返す「砂絵生活」は終わるのか

何度目の砂絵でしょうか…(´ー`)また気力を奮い立たせて描き始めなければならないところ。夫婦してしつっこい風邪をひき、G.W連休はずっと家に引きこもりでした_:(´ཀ`」 ∠):_ヒサビサニヒドシ!(←何となく土屋太鳳ちゃんの車のCMっぽく)

 




いざ新居に越してみれば、それが持ち家に変わってもこれまでの引越しと何も変わらない「そこで暮らしやすい仕組み」を模索して試行錯誤する日々がスタートするんですよね…

前の住まいと部屋数も間取りも異なるため、家事動線も生活動線も何もかも一から考え直し、やり直しです。
前の住まいで1年かけて試行錯誤と家具移動を繰り返し、何とか暮らしやすい状態にしたものを、またゼロからですからね…。転勤族の負の遺産が私の中で蓄積していてモチベーションの足を引っ張りまくる。
いくら「今後引越しはない」「ここで暮らしやすい状態に特化していい」というメリットがあろうと、一度落ち込んだ気力はそう簡単に回復するわけではない…という厄介さ(´д`)

しかもですね、引越しの通常の手順である「事前に間取り図を基に家具の配置を決めておく=スムーズに快適に暮らせる」というセオリーが私に限っては通用しなくて(´д`;)
事前にどんなに悩んで考えても、更に、その決めた配置に実際その家具がきちんと収まったとしても、実際に暮らし始めるとどうにも不便で何度も配置換えする羽目になるというのがこれまでの我が家の経験則なのです…('A`)

どんなにこれまでの経験から知恵を絞っても、新たな住居で「暮らし」を始めてみないと、自分と家族にとっての使い勝手の感覚が全く分からないのですね。

しかも、戸建や広めのマンションならそんなに細かく考えなくても普通に快適に暮らせるであろうところ、我が家の場合、待望の持ち家(マンション)といえどかなり狭めであって。しかもリフォームしたとはいえそれも制約の中のものであり、自分たちの理想通りの住まいになっているわけでは全然、全然ないのです…。

不思議なもので、自分たちの持ち物だと思うと余計に気持ちが落ち込むorz
ここがもし賃貸だったら、(家賃を考えなければ)今回はまあまあそこそこいい物件に住めたわー(´∀`)となっていたと思うんですが…(´・ω・`)

とはいえ、もともと我が家が買える住宅なんて現金一括でせいぜい4~500万くらいのボロボロ中古物件だろう…と思っていた。それに比べればその倍くらいの価格で手にできたのだから、納得すべき。
いや、納得はしているけれど、満足はできない…という、どうにもやりきれない、これが私の人生~。負け組の人生~♪…も後半に入ってきたというところで今回はひとまず終わります( ´_ゝ`)持ち家になっても変わらずグチグチ行きますよ(o^-')b☆

 




↑CMの方を貼ろうと思ってたんですが椎名林檎好きなのでどうせ貼るならこちらをと(´∀`)


↑このCMで初めてこのシリーズ見た時は(栗山)千明様だと思い込んでいた…(´∀`)