願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

息子用にバランスチェアを購入。

ついにあのバランスチェアを買いました(´∀`)


 


こちら↑のグレーです。「スレッドチェア」の「2」というタイプ。

絵を描くときなど息子の姿勢が悪いことは前から気になっていて、けれどまだきちんとした椅子も机もなく、丁度よい高さの座卓でもないのでやむなし…と飲み込んでいたんですよね。(色々工夫はしてみた)
今回引越して、居間に置けないため息子の部屋へ移動させたダイニングテーブルをひとまず息子の机にすることにして、ようやくずっと気になっていたこれを買った次第です。

もともと欲しかったのは元祖のバランスイージーなのですが。↓


 


しかしこのお値段w(ノ∀`)

本当に息子が長く使えて息子にとって結果的に買って良かった!となるものであるならこの大枚をはたいても良いとは思うのです……が、いかんせん初バランスチェアであり、合うのかどうか分からない。合わなかったら大枚はたいて宝の持ち腐れ(((゚д゚;)))ヒイィ
更に、色んなバランスチェアの口コミを調べていて分かったのは、この「真ん中に支柱があるタイプ」は必然的に跨がないと座れないため、それが面倒で座らなくなる…という可能性があること。
これは他のお安いタイプのパイプのものなどにも共通していて。

しかし、スレッドチェアは真ん中が開いていて跨がなくても座れるので、座りやすいんですね。
スレッドチェアには「1」と「2」があり、どちらも真ん中が開いています。
こちらは「1」タイプ


 


デザイン的にはこの「1」の方が好みだったんですが、幅の広さが違うんですね。
「1」は幅49センチ、「2」は幅40センチ。「2」の方は「机の下にも収まる」というのが売り。
大人がメインで使うなら「1」、子供がメインで使うorスリムタイプが欲しいなら「2」、という感じです。

以下、届いてまだ間もないのですが、少し使ってみた感想です。

上で貼ったリンク写真で見比べてみてもわかるのですが、バランスイージーに比べて膝当てまでの距離が少しあるなーという印象。
スレッドチェア2の適用身長は110センチ~で、息子は今118センチなので適用範囲ではあるのですが、調節できる一番高いところまで膝当てを上げても結構開いているという感じ。

本来の使い方ではないですが、膝当てを下げてそこを足置きにしてもまだいいのかもしれません。
これは息子が足を乗せていて注意した直後に思い直したことなんですが、(繰り返しますが本来の使い方ではないですが)もともと目的は息子の姿勢。多少使い方が異なっていても、結果として猫背にならず姿勢良く机に向かえるならそれでいいのではないか…(´ー`)と、そんな風に思った次第です。


※上でバランスイージーがお高くて買えない(((゚д゚;)))ヒイと嘆いていますが、今回購入したスレッドチェアだって(子育て世帯としては底辺にいる我が家にとっては特に)今後どうなるか分からない子供の学習椅子としては十分お高い…というのは書くまでもないことなので念の為…(ノ∀`)デモカッチャッタヨ!w