願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

何を探してネットの海を漂うのだろう-

独り言のような記事です(´ρ`)

 
色んなことから逃避して、ネットの海を漂ってしまう。
漫画サイト「スキマ」で昔懐かしい漫画を無料のコーナーで見つけては読み耽っていたここ数日。
曽祢まさこの「呪いシリーズ」や小野弥夢の名作「DIVA」にハマったり、古の青春漫画「バツ&テリー」を野球漫画だったのか…というアホな感想とともに流し読みしたり、「かぼちゃワイン」なんかをペラペラ見たり…しても、心は満たされない。
当たり前だ。

昨夜、原因不明の胃痛に苦しんだ。
症状は食あたりのそれなのだけれど、息子と同じものを食べていたから全く心当たりがない。(もちろん息子はなんともない)

普段心のバランスをしっかり保っておられるとあるミニマリストさんが、引越しと義両親との同居を始め、引越しとその引越し先の住まいの膨大な片づけを終えられた時に原因不明の高熱で数日寝込まれた…というブログ記事を思い出す。
私なんかよりずっときちんとされている方が、恐らくは無自覚に溜まっていた疲れとストレスで心身を疲弊されていたのだろうと思う。

以前読んで心に残っていたその記事を思い出し、そのブロガーさんと比べて普段からポンコツな私のこと、私だったら一体どうなるのだろう…と不安でたまらなかった。その不安は今も現在進行形で続いている。
何せ、まだ「終わっていない」のだ。

言うならやっと「最初の一山を越した」段階。

息子の預け先になる学童の確保とそのもろもろ、引っ越し作業と並行して入学準備、入学式と引越しまでは旧住所から学区外通学だったのでその送り迎えの算段、学童との連絡、引越し本番、新居でのもろもろ恒例のトラブル。

まだ終わらない。



片付けなんて当然終わっていません(´ρ`)アヘヘ~

 

 

 

↑この人はこういう作品がすごく上手い。昔から好きだけど何度も読み返したい名作。一条ゆかり作品に似ている。

 

呪いのシリーズ 霧の殺意 1

呪いのシリーズ 霧の殺意 1

 
↑この人も本当に上手い作家だと思う。どの作品もさらっと読ませるけど話も見せ方も相当上手い。この作品はマリーちゃんが癒しポイント(゚д゚∗)可愛い…。

 

バツ&テリー 第01巻 (リマスター版)

バツ&テリー 第01巻 (リマスター版)

 
↑パッと見バツ(右)の方がイケてる感じがするけれどどっこい左のテリーの方が何となくスペックが高い(知能派、家が金持ち、ヒロインをものにする…等)方である…という感じ(´ρ`)(よくわからない感想)