願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

北の常在菌が死んだ

西の魔女が死んだ」っぽいタイトルですが別に関係はなく、湯シャンを徐々にやめて1~2年くらいになるのだけれどもう完全に頭皮の常在菌(良い魔女)が死んでしまって、一日シャンプーしないだけでとんでもない悪臭を放つ悪い魔女(雑菌)がはびこる国に戻ってしまったーーーーーーーーという私含め一部の人にとってはどうでもよくない(つまり大部分の人にはどうでもいい)お話です(´∀`)

 

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

 

↑ 名作らしいということだけは知りつつ実は読んでいないので内容は知らないのです…スマンカッタ(´・ω・`)

↓ 湯シャンをやめたと書いたのは実はもう2年以上前の記事。

 


 湯シャン生活はやめたものの、湯シャンのおかげで頭皮はそれほどベタベタしないようになっていたのでシャンプーを使うのは一週間に1~2度ほどで十分でした。

加えてシャンプーも「あんだんて」という無添加ではないものの弱酸性で余計なものがあまり入っていないものを使うようにしていて(以前使っていたピュアナチュラルはカラーリングが落ちるのですっかり夫専用。)、あまり湯シャンをやめたデメリットは感じなかったのですね。

ところが、

  • 湯シャンを止め出してから(←変な言い方ですがー)さすがに時間が経ったこと
  • 引っ越しを機に更なる節約が必要になったため少々の水道代やガス代もケチらなきゃいけなくなりシャンプーを多用するようになったこと
  • 髪質の変化であんだんてシャンプーだけでは髪型が落ち着かなくなってきてキーズシャンプーも併用しだしたこと


などにより、すっかりと湯シャンを始める前の「洗い過ぎによる乾燥頭皮とそれによる脂過多&洗い過ぎで常在菌がいないことで雑菌が繁殖しやすく、一日洗わないだけでも嫌な臭い」という残念な頭皮状態に戻ってしまいました(´・ω・`)ションモリ…
もちろんキーズが別に悪いシャンプーというわけでは全然、全く、普通にそんなことはなくですね(サロンでも使われている)、いわゆる「通常のシャンプー剤」というだけであり、それらはどうしても頭皮の常在菌にとっては当たり前に良くない…というだけの話です。

キーズは紅茶の香りがたまらない(゚д゚∗)❤

(↑私が購入したお店はもう扱ってなかったので別の店舗広告です)

以前はカラーリング用の「C」を使ってたんですが今はクセ毛用の「F」。髪がもっこり膨らまなくなりましたよ…(´∀`)

 

ただ、毎回↑で洗っていると頭皮が乾燥してどんどん臭くなってきてしまうので(´・ω・`)、基本はあんだんて、外出や人と会うなど髪質を落ち着かせたい時やいい香りを楽しみたい時だけキーズ、と使い分けるようにすることにしました。


あんだんてシャンプー


 

 ↑商品の形態(パウチ、ポンプ等)の変動と値段の変動が激しい商品なのだけが残念(´д`;)このパウチ付ケースも前は2000円以下だった気がする…。


あんだんてトリートメント

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 ↑トリートメントは形態もお値段も安定している謎(´∀`)アリガタイデスガー
あんだんてはトリートメントは使わなくてもいいというふれこみのシャンプーなのですが、きしむ感じが気になる時はこちらを。


少しでも常在菌が戻ってきてくれればいいのですが…(´д`)
ただ本気でそれを願うなら湯シャンを再開しなきゃならないわけで、ただでさえ水道代が高い我が家にとってかなり苦しいというね…( ´_ゝ`)ムリ