願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

こうやって伝えたいことがなくなっていくんだなぁ…と思う

何だかんだいって喚く元気があるうちは大丈夫、ってのは事実だと思う…という話です☆d(´ー`∗)ソウネソウネカプリソーネー

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 私は長年、「こんなにも悲しく惨めで、心身は疲弊しきり、絶望のどん底にいる」と感じている時でも、なぜ自分の中で「怒り」が止まないのか、どうして「怒りが沸いてくる元気」はまだあるのか、不思議というよりももう呆れる感じで、逆に「怒りが沸いてくるってことはまだ本気で諦めていない=絶望しきっている状態ではない」と感じてむしろそんな自分にがっかりするようなところがあったのですがw(´ー`)

さすがに…というか、最近それも大分削れて来たなぁと感じていて。

とはいえ私は「怒り」についてはもともとかなりの執着があって、その度合いと言ったらぶっちゃけ異常者レベルなので、「もう怒るのも疲れる」とか「怒りを感じたり表明したりする方がむしろ面倒くさい」という境地にはまだ全然至れていない。「48時間耐久怒りレース」なんてものがもしあったとしたら(レースの規定など細かい内容は全く分かりませんがー)余裕で完走できるくらい一つのことについて怒り続けることができるし、また瞬時に怒りのレベルをMaxに引き上げることもたやすくできる。

怒るのが面倒くさいという感情に本当に行き着くことができたとしたら、そこには何が見えるのか、その時の自分はどのように変容しているのか、(なぜかあまり良い想像ができないのですが)考えたりします。

怒りを手放すことはそのものずばり執着を手放すことであるわけで、そんなマイナスの感情であっても「繋がり」への欲求がある=愛着=愛情がある、ということでもあって、怒りだけで他人と繋がっているような気さえしてくる私としては、それを手放してしまったらどうなってしまうのか、怖い…と思うところがある。
他者と他者関係への執着だけで生きている=エネルギーを感じる、ような気もする境界性パーソナリティー障害の「自分グラグラ人間」にとって、それを手放した後の自分が自分であるのか、自信が持てない。それはもう「別の誰か」なんじゃないかという気さえするというか…(´・ω・`)
アイデンティティーの連続性に強い執着を持っているゆえの、自分でない何かになってしまう恐怖。

最近、誰かに「伝えたい」と思う気持ちがなくなってきた…と感じます。

でも、タイトルとは矛盾するんですが本当は「伝えたいことがなくなっている」のではないんですよね。書きたいことがなくなっているわけでもない。
ただ、それをしたい、という欲求が減ってきた、というか、削られてきた、という表現がしっくりくる。

負のエネルギーもエネルギーであることには違いないわけで。マイナスの感情といえども、それを含めた総合エネルギーが枯渇してくるとそれも戦力として使わなければいけなくなるわけで。
無駄に心身の体力のあるうちはどんどん噛みついて怒りを感じて「あーくそくそしねしね(゚д゚)」と思っていれば良かったけれど(←人間としては全然良くない最低な態度( ´_ゝ`))、誰かに死ねと思うことも体力がいるんだな…(´ー`)とは感じるようになってきた。
↑どうでもいい話ですが、「死ね」って口に出す方が楽なんですよね。心の中で静かに思うより。言葉って思わなくても出せるから。癖で。*1
豊田真由子議員がクソだと思うのは確かでありながら、あの発言行動には共感せざるを得ないのは(肯定はしていませんよ!(゚д゚))以前も書いたように「思っていないレベルの言葉を吐き出すこと」が私にはしょっちゅうあるからであって…



↑と、実はこのあたりまで書いて下書きのまましばらく放置だったこの記事なんですが(上げるに当たって多少削ったり手を入れました)、現在の自分は毎日飽きも懲りもせず怒りまくっているわけで…( ´_ゝ`)
リアルでもニュース話題なんかでもたまたまその原因になるようなことが多かったということなんですが(勘違い暴力が横行していてそれを認める空気が全くなくならない大相撲なんかはもうなくなってしまってもいいんじゃない?(゚Д゚)とか)、まぁ所詮私から怒りなんか全然なくなるわけなかったですよねー、としみじみじみ。

これから幼稚園の卒園行事&小学校入学などもやってくるわけで、怒り(そして時々絶望)に満ち満ちた日々を今後もしばらくは邁進していく予定…という残念な自分予測を立てているところです( ´_ゝ`)

でも、同じ状況のまま実は4兆円くらい自分が持っているとしたら…と仮定して想像してみたら、今感じている怒りやネガティブな感情はほとんど消え失せたので、結局は(またもや)心の問題は単に金のあるなしの問題ということなんでしょうな( ´_ゝ`)ナニソレ?

そんな冗談(ではないんですがー(゚Д゚))は置いといて、「書きたいことは沢山ある」のに「伝えたいと思う情熱はなくなってきている」というのは確かにあって。
書きたいことはあっても、それを伝えたいという思いがないと文章を上げるエネルギーにならないというか。
どんなに色々書きたくても、うまく伝えられるだけの書き方ができないと、結局は書けないということになって、こうやって更新できない期間ばかりが開いてしまう…ということになる。
ブログというものの(私にとって)面倒なところ。日記じゃないという感覚が強くて。日記が書きたいんですよね、本当はね。
 
っていうところで、久々の更新ながらあまりまとまりのない、面倒くさい人臭プンプンの結びで終わっておきます。デハマタ!




 

*1:すごい寒い時に何も考えず「あー暑い」って独り言が出ることがあってびっくりする。大抵誰か他人がいて、何かこちらを普通の人のように見せて警戒されないようにしたいという気持ちが働いている時です。