願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

変化は苦痛

前回の記事は感情的に書いた(←これは通常)ものを珍しくそのまま即上げてしまって(←これはあまりない)、自分でもショッキングなタイトルだった…と反省している(´・ω・`)
夫を憎んでいる、なんてタイトルはさすがにひどい。

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あくまで素の感情の話だと書いたけれど、夫個人に対して憎む気持ちは全くない。
これは昔「夫のこと」という連作記事を書いた時と全く変わっていなくて、夫個人はいい人だと思っている。

ただ私にとっては結婚したのは失敗だったし、私にとっては本当に苦痛をもたらした原因の人だ。

以前書いたこちらの記事にも変化が苦痛と書いていたのを見つけた。

 


女であることが苦痛で、それは変化を強いられるからだ、と書いてある。その通りだね。 




夫個人は悪くない。なぜ夫を恨むのかというと、私だけが変化のストレスを受け続けたからだ。
その半分は夫には責任はない(会社都合だから)。でも、半分はある。
私の変化へのストレスを理解しようとしたり、少し担ってくれようとしたり、そういうことはいくらでもできたはずだともう思うが、夫はしなかったからだ。

今回の引っ越しを直接の起因として私がここまで(メンタルが)落ちてしまった原因は、息子の幼稚園が大きい。
前の幼稚園は本当に良かったので、今の幼稚園をどうしても比べてしまってアラばかりが目に入ってしまう。
更にクラスのお母さん方と仲良くなる機会がほぼ0で、なのに縦割りの保護者会は鬼畜レベルの全員強制参加(これでだいぶ削られた)。のほほんと穏やかでみんな平和に仲が良かった前の幼稚園のクラスを思い出すのが辛くて、転園する時に年少・年中のクラスそれぞれで作ってもらったメッセージアルバムは未だに開けないでいる。見たら泣いてしまうだけだから。

一生懸命東京に、幼稚園に慣れて、何とかママ友も作って、やっと楽しいと思えていたのに、全部奪われた

私はまた0から、全てを作らなきゃいけない。自分の心をまず作らなきゃいけない。新しい土地に、馴染むための心構えというか、そういうもの。私だけが。なんで?なんで私だけが?

それに、前の東京の幼稚園は実は結構な人気園で、(私なりに)頑張って苦労をして入れた、という自負がある。普通の地元密着型の老舗私立園なのだけれど。
そもそも東京の私立園の入園金は地方の私立園の3~5倍もする。我が家にとっては大金を払い(←これは都内どこの私立園に入れても同じくかかる経費だけれど)、私なりに「息子の初めての幼稚園」という初めて体験する新しい環境に飛び込み、それなりに一生懸命やった。
それが全部、全部…ないことになった…

これを打っていても涙が出てくるから、本当にこれが辛いんだと思う。

変化に弱くてメンタルもクソ弱い私が、それでも自分なりに何とか適応して良いママ友にも恵まれて、何とか楽しく過ごそうとやっていた。

なーーーーーーーーーーーーーーんにも意味ない\(^o^)/


私がどんなに頑張っても、何の意味もない。ぜんぶチャラ。

夫の都合で、全部チャラ。
なかったこと。

何一つ積み重ならない。
引っ越しの度に0になる。引っ越しの度に貧乏になる。

私の心は壊れていって、腐っていく(もういっそ死んでしまえばいいのに\(^o^)/)