願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

夫のことなど

今の私の心の中とその動きを他人に分かるように書くのが難しい。昔は簡単だったのになぁ…(´ー`)

とにかく、自分の中で記事更新のハードルとなっている夫の話を書こうとずっと思っているまま書けていないのがまずい。

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 以前夫について書いた大分前の状況からどうなって現状に至っているのか、をまず書いてしまわないと、そこから私を取り巻く全ての環境因子が派生しているので、私の心の状況(というかそれは即ち愚痴のことです…( ˘ω˘))を書くのが難しいのです。
…とはいえ許容量はとっくに超えているので、勝手に溢れてくるものは記事にちょろちょろと漏れ出している。自分の中で「きちんと文章にしていない…(´・ω・`)アカン」とこだわっているだけで、読んでいる方には割と「あっ…(´ー`)(察し)」というのも含めて割と伝わっているかもしれまてんwデヘヘ( ´థ౪థ)❤(腹の立つ顔文字)

大体、夫の状況についてちゃんと書いた記事は私の中ではこちら↓が最後となっている。 


その後、かなり間を空けてこちら↓の記事末の「関連記事」で上の記事(↑)へのリンク説明として「(※人員整理を)とりあえず免れましたが…それが良かったのか悪かったのかは…」と記しただけ。 


更にその後、こちら↓の青臭く不穏な匂いのする記事の最後らへんで転職と引っ越しが決まったことを書き、  


 こちら↓の記事で引っ越しについて書いて、それきり何となくうやむやに。


 ◆

まぁ、見返してみれば人によっては別にこれで十分ですよと思われるかもしれない。
私は私でしかないので(何となくゲスの極みっぽい言い回し(o^-')b☆)、当ブログを読みに来て下さっている皆さんが果たしてどのような内容をどこまで求めているのか、が全く分からないのでね…(´ー`)
しかしもともと私自身の七面倒くささを隠すこともなくむしろ全面に出してしまっているこんなブログなわけで、ドロドロしていることは分かり切っている私と我が家の内情をあっさり表面だけスルー、を求めている人はいないだろう…という勝手な思い込み(o^-')b☆
と何だかんだ言いつつ、一番は私自身が早く書いてしまいたいと思っているわけで、その理由は…単に愚痴を吐きたいから…という残念なものであるのは先ほど書いた次第(o^-')b☆

ただどこからどのように書いたら「自分が書きやすいか」がいまいち分からず(これが一番の障壁なので自分本位ですまんこってす)、とにかく現状を書いてしまいたい…という気持ちでしばらく(=東京からこちらに来てから)自由に吐き出してみたりしたものの、やはりある程度順を追って前提の状況を説明してからでないと筆が進まないんですね…



もちろん、書いていないことは書きたくないことである、という面も確かにあるのであって。
正直、いつ頃どうやって夫が転職を決意したかなんてもうはっきり覚えていないわけですよ。たった一年前のことですが、細かく思い出すとイライラしかしねぇ…(゚д゚;)ということがあって、心的防衛機制として無意識に忘れて思い出さないようにしているところがある。
とにかく何というか、はっきり「転職を決めた、転職先の会社ももうほぼ内定している」ということを夫から伝えられたのが私にしてみれば本当に突然で、こっちが「はぁ!?(゚Д゚)」と思うくらい唐突だった。
いえ確かにここでも何度か書いていましたが、転職の話やこれからの人生設計についてはもちろん散々話をしていて。そもそも「夫の仕事がいつどうなるか分からない」という状態でずっと来ていたのも事実。
でもさ、本当に転職しようと決めたなら、そのことと「ついては具体的にこういう風に動いて行こうと思う」というようなことって、普通は半年くらい前には言うもんじゃないのか?
私にとっては結構突然だったので、幼稚園の体操服など年長で使うことが増えるから買い足したりしてしまっていて、「本決まりになる前に早く話してくれていれば余計なお金使わなくて済んだのにヽ(`Д´)ノ₌3ゲキオコ!」となったりしましたよね…。当然だよね。こっちは年単位で見据えて動いているから、進む方向や環境が変わるなら早めに伝えてくれないと本当に困る(こういうことは常日頃伝えているのに全く何の改善もないのです)。

更に、「書きたくない」のは実は今書いたような「当時を思い出すとイライラするから」だけではなく。

私の中で夫に対する愛情がもうほぼないということがあるため(ひどい)、基本的にそんな相手の話なんて書きたくないのですよ(ひどい)…
もう不快要素でしかない人間(ひどい)の話に貴重な時間もエネルギーも費やしたくない(ひどい)…と、無意識に感じでしまっているのだと思うのです。
ええええ、自分でも本当にひどい話なのですが…

たぶん続きます(嫌だけどw)(o^-')b☆



 

↑ 初めて愛情がなくなり始めたと感じた頃の話。