願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

友に些細に悩む。

自嘲気味に言うなら「締めに「私の心が狭いんでしょうか…?」と付けて終わると生温かいよ!(・∀・)ニヤニヤ☆」という話をしようと思います。

f:id:manmaru14:20171013103509j:plain
人生には友人が必要(・∀・)ゼッタイ!

 遠くに住んでいて、メールやSNS等で日常生活のやりとりをしている友人が何人かいます。大体が日常の他愛もない感想や愚痴を送りあう親しい仲ですが、その内の一人の話です。
その友人は現在の生活環境に不満がある。もともと上に書いたように、それぞれのどうしようもない状況について気楽に愚痴を言い合ってすっきりしている仲なので、愚痴自体は全然ウェルカムなのです(´∀`)
ところが、最近その愚痴要因に新たに加わった要素があって、それを愚痴る時に必ず言うフレーズが結果としてこちらをディスることになっている…という、私からすると大変切ない状況になっていて、つらい(´・ω・`)

どういうことか分かりにくいんですが、名称などそのまま書けないのでフェイク例として説明します。

例1.
友人「だから田舎っていやなんだよね~(´д`;)ハァー」
私「(´・ω・`)…」(私が住んでいる所はもっと田舎なんだけど…)

例2.
友人「だから三流企業の人間しかいないとダメなんだよね~(´д`;)ハァー」
私「(´・ω・`)…」(うちの旦那三流企業なんだけど…)


念の為、上はフェイクでしかもかなーーり単純化してるんですが、雰囲気としてはこういう感じ。
私に対する他意が友人には全くないということはもちろん分かっていて。そういう間柄ではないのでマウンティングという可能性は基本的にゼロ。
友人の中では私の属性は完全にメタとなっている、というのは分かっているのですよ。

でも、何度も何度も言われるとモヤってくるのです…(´・ω・`)

しょっちゅう会っていた若い頃だったら「ちょっとアータw 私さー今アータがディスってる相手そのままの状況だからそういうのやめてくんない?w」って言えたと思うんですよね(´∀`)
でももう言えない。というか、そういうくだけたキツい話し方って直接会って話してるからこそ言えることで、何年も会ってなくて文章だけのやりとりをしていると言えなくなってくる。
それでも何度かさりげなく言ったんですけどね。忘れてしまうのか、そこまで意識していないのか…
スルーするようにしてたんですが、何か月かぶりに向こうから来た返信で冒頭にまるで挨拶のように軽やかにぶっこんできたので白目を剥いてしまった(゚∀゚)というw

しかし、これは友が良い悪いじゃなくて実は完全に私の方の問題なんですね。

結局は「何を辛いと感じるか・幸せだと感じるか」は人それぞれ違い、そこに大小も優劣もない、という話であって。
「私の辛さ」と「友人の辛さ」は独立したものであって、両者は完全に切り離されている。繋がっていない、それぞれ互いに一切関係のないもの。別次元に存在しているもの。
富める者の幸せ・不幸せも、病める者の幸せ・不幸せも、どちらも平等であって。
上の例で言うなら、「友人が辛いと感じている田舎」と「私が今いる田舎」は何の関係もなく「友人が辛い『三流企業の人間に囲まれている状況』」と「私の『夫が三流企業勤めである状況』」も何の関係もないわけです。本来。

「人は人、我は我、されど仲良し」という言葉。

そう思えない私の問題。

独立させられないボーダーゆえの苦しさよ…('A`)