願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

喘息再発☆

滝沢カレンの四字熟語っぽく(o^-')b☆(違う)
喘息が20年振りに再発しました

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咳よりも喘鳴(※気管が細くなっているため呼吸をする度にヒューヒューというような音が出ること)がきついです。
寝ていても喘鳴が苦しくて目が覚めてしまうことと、息苦しさはまだ我慢できるレベルでも喘鳴自体がうるさくて眠れない…という嘘のような本当の「喘息あるある」があるというね…(´ー`)
私の場合、音は吸う時よりも吐く時に顕著。
「ヒュッ」だの「グー」(お腹の音に似ている)だの、表現できない「人体の内部の音」が呼吸する度に鳴るので本当にうるさいのです。
私はもともと音に敏感で、寝る時もちょっと眠気のタイミングをずらしてしまうと耳栓がないと寝られなくなるんですが、外部の騒音なら耳栓という特効薬があるものの自分の内部からの騒音はどうしようもないわけでね(´д`;)ジゴク…

「喘息あるある」である「発作が出るのは夜と朝方」というのが定形になってきて、よく寝られない上に「寝るのが憂鬱(´・ω・`)(※発作が出るんじゃないかという恐怖)」と感じるようになってきたのでこれはマズいと、遂に昨日近くの内科(※呼吸器科も標榜している、)に行ってきました。

副鼻腔炎もまだ完治していないので副鼻腔気管支炎の可能性も抱いていたんですが、症状を伝えたら病名は特につかなかったものの、まぁ普通に喘息の治療となりましたよね。
とにかく「喘息の症状があるなら喘息の治療をまずする」

タイトル&冒頭では「喘息(が)再発」と書きましたが、再発という言葉を使うなら正しくは「喘息の症状の再発」です。喘息という病気はぶっちゃけ一生治らないらしく、何もない期間はただ症状が出ていないだけなんだそうです。つまり「喘息が再発する」という言い方は実はしないのだそう( ´_ゝ`)

20年も前なので当たり前ですが、治療法は昔と比べて変わったとのことでした。

しばらく飲み薬と吸入を続けます(´д`)