願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

件の女性議員の暴言への恐るべきシンパシィ…(((゚д゚;)))ヒィ、という駄話

自身の政策秘書に対する恐るべきキチガイ暴言と暴力が明らかになった豊田真由子議員が自分と同じ年齢であったことで余計に身につまされた話をしようと思います(´ー`)
もちろん彼女の背景で私が同じなのは性別と年齢だけであって、あの「よく出来た」輝かしい学歴&職歴は遥か頭上を見上げてもその足元が見えるか定かではありませんw

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単なる暴言・暴力じゃなく立場的に下の相手へのパワー系ハラスメントなのが一番の問題だと思う(画像はイメージです(o^-')b☆)

 
普通に有り得ないし、精神科の病院に行って専門家の治療が必要なレベルだと思う。まともに自身の心と精神の状態に向き合うべき、あれは。キチガイは入ってる、間違いなく。
あの録音テープを聞いたワイドショーのコメンテーターたちが全員凍り付いていたのも納得。
ただ、あれを「議員として以前に人としてどうか」と言う意見とは正反対で、「議員として」だめだろうあれは、と私は思ったですよ(´・ω・`)
だってプライベートであれとそっくりのキレ方であれと同じような暴言吐く女性、いますからね。


ここに…(´д`;)(ゴクリ)


…ええ……あの録音テープを聞いた時、なんだこれ酷い、有り得ないでしょ!と思ったと同時に「ナニコレ私…?(((゚д゚;)))ガクザクゲルググ」とも思ったのです…。
件の女性議員は穏やかな話し方と態度に定評があったようですが、二面性と言われるほどでもないだろうと思ってしまうのは、まずは私もほとんどの友人知人からまさかああいうキレ方をするとは全く思われていないはずだからで…(´д`;) ←古い友人は知ってるよ!(o^-')b☆
そして、比較的女性はああいう「怒るとガラッと豹変する型」って多いと思うんですよね。自分の周りを思い出してみても子供時代から「私、キレるとすごいんです」系の中二感覚の一種を持っていたのは大抵女子でした。ラムちゃんうる星やつら)に憧れていた小学校の友達なんかそういう感じだったなーとしみじみ(豹変型ならどっちかというとランちゃんじゃないか?とも思うんですがー)(´ー`)イイオモイデ…
あと、女性は子供ができると母親として怒り方が劇的にパワーアップすることもあります。
以前書いたかもしれないんですが、普段から私の尋常じゃないキレ方を見知っている妹(子供なし)が驚いていたことがあって、それは「たまたま見かけた小さい子供を複数人連れた母親が駅でねえちゃんと同じキレ方で怒鳴ってた…」ということだったんですが、その母親はすごく穏やかで優しそうな感じに見えたのに、男の子が階段をふざけてなかなか上らなかったらしく、そこでそういう「ゴルアァァァ!!(゚Д゚)」系のブチ切れ怒りをした…という話だったんですが、そんな日常は男児持ちだとよく分かるんじゃないでしょうか…ってのはサイバラ先生の「毎日かあさん」なり「ああ男子」なりを見てもらえばいいのでここでは以上です。

 

お徳用 毎日かあさん 1+2巻

お徳用 毎日かあさん 1+2巻

 

↑すべての 男児持ち母親のバイブル(ノд`∗)



無責任なことを言うべきじゃないけれど、もしかすると件の女性議員もパーソナリティー障害者なんじゃないかなあ。怒りの内容と相手への罵り方がまんま私と同じだったんだよね…(´д`;)
…さすがに「お前の娘が車に轢かれてどうのこうの」はないけれど。
ええ…感情の暴走とは言え、同じ子供を持つ親のはずなのにこういうことを平気で言えてしまうところは明らかに危険なレベルだと思う。私ですらこういうことは言わない。自己愛性の方かもしれないですねー(とまた無責任な発言(ハナホジ)。

人として、というのは置いておいても、こういう人を政治家として任せたくはない。深刻な心の問題を抱えているわけですからね。
また親としてどうなのか、というのは他人の家庭の話なので口を出すことではないですが、やはり同じ親として常に自戒と自警を言い聞かせている同じく尋常じゃないキレ方をしてしまう人間である私も多少は思ってしまう。
あれねー、多分秘書さんてものすごく身近な存在だからああいうキレ方ができるんですよね。要するに外面を固める内弁慶なわけで、身内にだけああいうリミッターのないキレ方をするタイプ。
逆に言えば、恐らく家族なんかは日常的にあのキレ方を目にしているはずで。お子さんは多分よく知ってると思うなー。

私ね、全く擁護する気はないのでここは本当に誤解しないで読んで欲しいのですが、あの人の吐いた一連の酷い暴言って、でも実際には彼女はそこまで思ってないと思うんですよ。
本当に本気で轢き殺してやろうとかは全く思っていないからあそこまでのことが言える。私がそうなんですが、彼女も「思っている以上の酷い言葉で吐き出して発散するタイプ」だと思うんですよね。
ただ違うのは彼女は実際に手を上げて部下を殴ってしまっているところ。手を出したらダメ、ゼッタイ!!(゚Д゚) 「暴言吐き」の端くれから言わせてもらうと(なんでしょうこの残念な肩書は)、暴言てのはあくまで「手を出さないためのギリギリ最後の手段」だと思っていて。あくまで手を出さないための暴言。ここは大きな違いであり、そして大きな間違いだと思いますよ…。
手を出したなら暴言の免罪符はなくなる。(暴言だけなら許されると主張しているわけではないので誤解しないでください(´д`))


何にせよ、一人のクズ議員がまた暴かれて良かったねー(o^-')b☆ヨカッタネ!と思う反面、ここまでくるとこれ単に氷山の一角現象であって、他の議員先生様方もほとんど中身あんなんなんじゃないの?キラッキラなのは経歴だけで("゚д゚)、ペッペッペッ…と思うわけで。*1

森友問題、加計学園…と来た流れだけが決して理由ではなく、ああもういよいよ自民党さん終わりですね(私の中で)…と静かに思いました。
いやもともと原発推進の時点で安倍さんとは訣別していて、自民党からはその前から離れているのですが、何となく今までは「安倍さん個人は嫌いじゃないんだけど~~」という菱沼聖子的口調な感じのぼんやりした曖昧な気持ちは残っていたんですよね。(「動物のお医者さん」)
でも、もうなんかここまでクソ議員ばかりだと、「周りがクソばかりってことは実は本人もクソってことじゃ?Σ(゚Д゚)」という天啓めいた真実が閃きましてね…('ー`)(クソクソ汚い上に失礼な表現ですみません…。お育ちが悪いってやーねー(o^-')b☆)

なんだろう、結局ボンボンは駄目ってことか…と、芸能界でも二世ばっかり目にするようになって嫌気が差している私は着地点違いのところで勝手に結論(o^-')b☆
中卒で雑草から成り上がる政治家なんかもう永久に出て来ないんだろうなーと思うと悲しい気持ちになる…というところで終わります(´∀`)デハマタ

(だからって野党に受け皿がない、ってのが絶望的状況なんですが…)








*1:彼女を擁護した自民党河村議員が「男性議員はあんなのたくさんいる」とドヤァしてましたよねー(´∀`)後に撤回しましたけどいやいやただの真実でしょ?つーか実はアータもなんでしょ?ウフフ(´∀`)アバダケダブラ!