願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

SJK48…という無駄話w(´∀`)

なかなか普通に文章を書く時間がない現在、小ネタくらいは…!ということで、若い世代で週に一度も米を食べない割合が増えている、という話を聞いて思ったことです。

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そのニュースでは農協が美味しいお米をPRしてもっとお米の美味しさを分かってもらおう!的なことをしていたんですが、うーんそれは違うような…(´ー`)と思ったというね…。

コメの品種改良はたゆまず進んでいて、更に小売り流通経路も主にネットの普及で昔とは比べられないほど便利になり、つまり色んな美味しいお米を簡単に手に入れられる機会はいくらでもあるわけですよ。
だからきっと「お米の美味しさを知らないから米離れが進んでいる」ではないんですよね。
原因はもっと単純な「物理的なハードルの高さ」なんじゃないかと。
ここでそれらに細々言及するのは今回の記事の本意じゃないので盛大に端折らせて頂きますが、米好きな私が思いつくまま挙げるだけでも

  • 単純に出来上がるまで手間と時間がかかる=「研いで、炊く」手順の面倒くささ
  • 一般的には専用の調理器具(炊飯器やお釜など)が必要=場所を取る
  • 小分けの袋でも1~2kgあり保管場所を取る(しかも場所が悪いと傷んでしまう)
  • 食器とカトラリーを使う必要がある(おにぎりなどに固められていない限り手や食器を汚さずに食べることができない)=利便性の低さ


などがすぐ出てくる。
実家暮らしで米の保管などの心配が要らなくても、「いつもジャーにご飯があるとは限らない」「小分けで冷凍保存されているご飯を解凍するのが面倒」などもあり。

まぁ…要するに現代日本社会に生きる独身の若者にとっては、特に米が好きでもない限り「米を日常の主食にするには総合的にコストが大きすぎる」んじゃないかと思うんですよね。

で、その辺りの分析や考察なんかも盛大に端折って、結論として「若者に米をもっと食べてもらうためにどうしたらいいか」というと、必要なのは色んな物理的・心理的ハードル全てを取っ払ってしまうくらいの「メリット」だと思うんですよ。

ぶっちゃけ「米と一緒じゃないと美味しくないスンゲー美味いおかず」を流行らせることが一番だと思うのです(´∀`)

ごはんに合うおかずって今じゃパンにも合うように上手くやっているじゃないですか。
たらこなんて今やほぼ洋風食材ですし、生姜焼きバーガーやきんぴらバーガー、焼海苔トーストや肉じゃがピザなんてものだって例え食べたことがなくても名前を聞いただけで普通に美味しいだろうと想像できてしまうくらいパン食バラエティの「土台」が出来上がっていますよね。おかずパンのレベルは高くなり続ける一方だと感じる(゚д゚∗)…お値段の方はもう少し下がってくれると言うことなしなんですが…(貧乏人はカネの話をせずにおれない典型例)

そこで、「パンには合わない、でもご飯には合う、すごく美味しくて魅力的なおかず」を開発するかしてそれを流行らせるのですよ!
流行にはとりあえず乗っかってみるのが日本人の国民性。
一度食べてみて「ウマー(゚д゚∗)」となれば後は勝手にリピートしてくれます。

例えばすじこなんてどうですかね?( ´_ゝ`)

私が大好きってだけなんですが…すじこはさすがにパンにはあまり合わないというか、ご飯との相性がベストマッチな食材だと思うんですよね。
若者にすじこを流行らせればいいんではないでしょうか?若い世代の親に育てられた若い子供たちだと食べたことのない人も多いんではないかと思われる食材なんですがー。
すじこに新たに見つかったコラーゲンとか新種のアミノ酸とかないですかね?
すじこ好きをアピールするアイドルSJK48とか。草間彌生とコラボしてサブカル層にもアピールしたりとか。TDLやピューロランドのレストランメニューにコラボすじこおにぎりを置いてもらうとか…
農協の方、どうでしょうか?漁協とも垣根を越えて売り上げ協力できたりするかもしれませんしどうですかね?

 


という無駄話でした…。(゚д゚∗)スジコウマー!



 

 

 

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