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願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

「合わない」

朝食にスープ(キャンベルの牛乳を足して温めるだけ)を用意して、パンを焼いている間にそれをよそってテーブルに出す。
←ここで夫と息子を呼ぶ。
パンが焼けたので2枚にはバターとママレードと蜂蜜を塗り、2枚には昨日の残りのコロッケを半分ずつとソースを挟む。

パンを出した時には夫はスープを食べ終わっていてキレた\(^o^)/(←私が)…というのが今回のお話ですw

 
よくよく考えればキレることじゃない。(念の為、私もそんなことはよく分かっているのですw\(^o^)/)
その前に「一体何を言ってるか分からない…(゚д゚)ポカン」という方も多いと思うので一応説明すると、私はパンと一緒に食して欲しくてスープを出しているのに夫はパンが出てくる前にスープを全部飲み干してしまった、ということに対して怒りを感じている、ということなのです。

夫は異常な早食いということもあるのですが、何度かこういうことについての私の希望を伝えたり怒りのやり取りはしてきたのです。

こっちは食事を提供する側として一応「一番美味しい状態」で食されるよう努力(あくまで努力(o^-')b☆)しているのであって、ただ食する側の人間たちはそこに最低限の配慮を持ち、供された食事に最大限の敬意を抱いて欲しい。
それが「自分の趣味で食事を用意しているわけではない」人間に対する礼儀だと思うのですよ!

一見食べ方に注文をつける自称こだわりのラーメン屋(不快)みたいですが、決してそうではなく(゚д゚)
ラーメン屋は自分で好きでラーメンを作っているだろう。その厳密な対価としてお金ももらっているだろう。
こっちはね、料理なんてやりたくもないわけですよ!!
好きで食事の用意をしているわけではないのですよ。

それを、息子ならしょうがないんですよまだ子供だから。それを、対等なパートナーとして十年近くやそこら一緒に生活してきた夫が平気でそういうことをしやがるわけです。
朝からブチ切れですよ。

これだけ一緒にいて、これだけ言われ続けて、未だに理解しようともしない。

好きに食いたいならてめえで作れグルァ!!(゚Д゚)ですよ。


…いやもうね、本当に合わないんだなーと思いますw
というか、「愛情がなくなったから合わないところ全てにいちいち腹が立つ」んでしょうね…(´д`;)人間愛情があれば許せることがほとんどですよ。
だから夫婦って難しいんだなーと。もともと土台の血縁の情がないですからね。他人だから。親きょうだいや子供って最初から他人じゃないから。血縁の情、つまり本能的愛情みたいなものって消えないんですよね。
でも配偶者は違う。血が繋がってないから。他人だから。
だから、「愛情がなくなった」ら本当にそれはなくなってしまうんだなーと。

現実的に、夫が女を作って出て行くとかの何事かが起こらない限りこのまま会話の一切ない老後に行くんだろうなーと思っていますが、それは夫婦の結末としてはあまりに寂しすぎるとは思うものの、どうすることもできない。
いっそ早めに認知症になって全部忘れてしまえた方がお互い幸せなんじゃないか?(´∀`)ウン?と思ったりします。
私の祖母は認知症になってからそれまで我慢していた祖父への不満が溢れだして溢れ出して震える…という状態になってしまって大変だったんですが、私はもう自分の意思のあるうちに自分の意志で本人にぶつけまくっていますからね…認知症になってしまった方が穏やかになれるような気がしてなりません。


パンとキャンベルのスープの朝食はこちらの本↓の…

 
こちらのウチキパンさんのページ↓を参考にしました。さすがキャンベルは缶が可愛いだけじゃなくて美味しかったワァ♪(´∀`)

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※今回の記事を読まれて「なら最初から全部テーブルに並べ終えてから呼べばいいじゃない(´∀`)アセラナイアセラナイ♪」と思われた方も多いかと思うんですが、毎回声を掛けたらすぐ来るわけじゃないのですね…。出してから呼んでなかなか来ないと冷めてしまうわけで。
私と息子は多少冷めても全然構わないんですが、夫は「熱いものは熱いうちに食べたい」という希望を持っていて(←温くても嫌なので温め直す)、こっちもなるべくそれを叶えてやりたいとか思ってやっているうちにこんな感じで面倒な夫婦になっているわけなのです\(^o^)/
スープとパンをどちらも同時に熱々で出すのは私一人では無理で、少し温くなったスープと冷めてしまったパン、嫌なのは私は後者の方なのですがー。…というどうでもいい後書きw(o^-')b☆

 



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