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願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

「全て二個ずつ」

暮らし・シンプルライフ 断捨離

断捨離が進まない=もっと減らさなきゃいけないのになかなか減らない…と感じていて、現在はもうむしろ行き詰っている…とも思う最近。
それは引っ越した新居が前の住居に較べてべらぼうに狭く、これまでのやり方ではのっぴきならなくなったから( ´_ゝ`)もう考え方や方法を何か大きく転換させない限り無理。収まらない、片付かない、住みやすい状態にすることができない。

前回は、そこで気付いた「出しやすい・使いやすい収納」と「しまいやすい・片付けやすい収納」は違う、という話を書きました。
今回は「全て二個ずつ」という話を書こうと思います。

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Q.「全て二個ずつ」とは何か。 A.物を用意する時に「全て二個ずつ」持っておかないと不安にかられる心理である。

 

  • ドラッグストアに行くとラップがお安くなっている。おお買っておこう。二個買っておこう
  • そういえばなくなりそうだったトイレタンク用洗剤。いつの間にかなくなるの早いし、忘れそうだから二個買っておく
  • ゴミ袋もなかったかも。小さいサイズもあってもいいだろうか…。うーんとりあえずいつもの大きいの一つと小さいの一つで二個
  • 好きなお菓子を発見。買おう買おう。あるだけ欲しいけど…まあ我慢して二個にしとく
  • 100均で可愛いメモ帳を探す。一つでいいけど選べない。とりあえず二個だけ!



かように全て二個(以上)買い、ニコイチセットが基準、という買い物の仕方のことです(´∀`)
ただし実はこれ、以前はもっと多かったのをとりあえず二個にまで減らせるようになった、という「成果」でもあるんですが。
しかし、私はここしばらく家の中を眺めていて漠然と「この半分にまで減らせるはず…(´д`;)オオイ」と感じることが多かった。

よくよく考えるとですね、「全て二個ずつ」持っているものを一個にすれば、全体の量は「半分」になるのですよ…

という話です。よくよく考えずとも当たり前の話であるばかりかよくよく考えれば盛大に暴力的な論理ですが、まぁ感覚で聞いて下さいw(´∀`)

私たちは普段、なんとなく「足し算」の感覚で過ごしている。けれども実際の現実世界は「掛け算」の世界なのだ、とはある数学の本で得た知識。

ラップ二個は1+1。買い物はいつも足し算の感覚でしています。
でも、それは実は1×2であって。「ただ1多いだけの量」ではなく「倍の量」なわけですよ。三個あれば三倍、四個あれば四倍です。それぞれの物が多ければ多いほど大変な量になりますよね。ドラえもんの栗饅頭ですよ(゚д゚)(違う)マールチャンたらギッチョンチョンのバーイノバーイノバーイ♪(子供の頃のゴム飛び遊びの歌)

在庫を一つ減らすことは、足し算の感覚で見ればたった一つ引かれただけですが、掛け算の感覚でみれば分数です。二個を一個にへらせば量は1/2、三個を一個に減らしたらなんと1/3です。実はだいぶ減っている。

在庫を全て一つに減らす…ことはまぁ今はなかなかできないわけですが、この「癖で二個カゴに入れる」行為は自覚しようと思いました。

「たった一つ捨てたって…(´・ω・`)(全然減らないよ)」
「たった一つ買ったくらいで…( ´_ゝ`)(そんなに増えないよ)」
と思いがちだったんですが、その一つが大事なのだ!(゚д゚)と今更ながら気付いたというか。
なんか全然違うんですが、その流れで「その一口がブタのもと」という昔の言葉も真理だったんだなあ…としみじみ思ったというね( ´_ゝ`)(思ったところで肉体は戻りませんがーーー…)

そんな感じの話でした。ちょっと風呂敷が畳まれていませんが、無理矢理終わります(´ω`∗)デハマタ!

 

ゼロからわかる指数・対数

ゼロからわかる指数・対数

 

 ↑この本です。四十になってから読んでも十分面白い。目からウロコ。これを高校の時に読めていたら…!!と激しくのたうちました( ノД`)シクシク…




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