願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

ここへきて、内省。

本来やらなきゃいけないことがあって忙しい時にこそ余計なことが思い浮かぶ…というのは好事魔多しなんですかね(´ー`)?(←違う)という話。

 
まあ今回のは別に試験前夜に机の片づけをしだしたり、ムダ毛抜きや眉のお手入れに根を詰める、というようなことではなく。(←典型的そういうタイプですがw)
夫の転職・引っ越し、という非日常に伴う諸々の作業が始まって家の中がバタバタしだすと、何もない時には隠れていたことも出てくるわけで。
「内省」というか雑念というべきか…というモヤモヤした話ですが、書き散らかしておこうと思います。お暇な方だけお付き合いヨロ乳首(ってそもそもこのブログ自体を読んで下さっている時点でお暇を割いてもらっていると思うんですガー(´ρ`∗)アヘヘ)

本当は「ある」んだけど普段は見えていない問題、というのは多いもので。
我が家は経済的な意味でも社会的な意味でも底辺に近い家庭なので(残念ながら謙遜でも自虐でもない事実です…( ´_ゝ`))、多分一般的な他の家庭よりは問題が表面化しやすくなっている方だとは思うんですね(´ρ`) それでも例えば私個人にメンタル的問題が多いことなどにより問題自体多いわけで、普段隠れている部分もそれなりに多くあって。

そこに到る経緯をちょっと大幅に端折りますが、とにかく今、何でこんなことになってしまったんだろう…( ´_ゝ`)感がすごく強くて。

どんなに「なぜ」を追求しても解決には繋がらない「こういう問題」に対して「なぜ!」と問い詰めたがるのが私の悪いくせ(右京さんぼく)。
子供がいたずらした時に一番やっちゃいけない叱り方も「どうしてこんなことしたの!」だよね。要は百害あって一利なし、意味ないってことで。分かってはいるんですけどね…( ´_ゝ`)
「どうしてこうなった…」ってのはもういっそ私のアイデンティティを保つ言葉なのかもしれませんな( ´_ゝ`)(他人事のような言い方)

で、その「何でこんなことになってしまったんだろう」は最終的にどこに向かうか、と言うと、私の場合「生まれてきたことへの後悔と生んだ相手への怒り」に行き着いて。

…何を言っているのか全く分からないと思うんですが、とにかく現在私の頭の中は「煮え煮え」になっている、というだけの話ですw

本来の予定では今週中にあらかた引っ越しの算段がつき、あとは事務的手続き関係をコトコト煮込みつつ体を動かして片付けの前菜~大掃除もかねて、なんていうシェフの気まぐれコースのはずだったんですが(意味不明な文章)、現時点で全く住むところの目処もついていないのはこれいかに、というね…( ´_ゝ`)


その昔、とてもよく当たるというアーユルヴェーダの占いを本場でやってもらったことがあるんですが、私の場合43歳以降が全くの空白と出てまして。当時は「あー42で死ぬんだねーw」なんて笑ってたんですが、おちおち冗談でもなくなってきたと思っているところですよ…。






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