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願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

言葉が浮かんで消えていく日々(最近の世迷い言1)

ブログポリシー 呟き 哲学・思想 日々徒然 自分語り

書きたいことは山ほどあるのに実際に文字にしようとするとなかなか書けない…とはいつもの愚かな戯言ですが(´∀`)エヘー

プスン、とエンジンが止まってしまう…というか。

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私にとって公開ブログは「瞬間的にふわっと感じたこと」「ぼんやり思った直観的なこと」を言葉に変換して、まとめて、物理的に目に見える「文字」として収束させるのが「ゴール」なわけですが、最近はゴールまでいつも辿り着けない
ゴールまで半分のところまで来られればいい方で、大体がスタートしてすぐに足が止まってしまう。プスン、という風に。
最後まで書き切る、考え尽くす、そのためのエネルギーがすぐに切れてしまうというか。最初から「ちょっと今は疲れているなー」とか「今日は駄目だ、考えられない」とかであればそれもやむなしという感じですが、決してそうではなく、普通に書く気マンマンな気でいるんだけど、なのにどこかにでも穴が開いていてそこから燃料が漏れてでもいるように一気に出力馬力が下がってしまう。
自分でも「あれっ?」っていう感じで思考が失速する。
追えない。思考が、感覚を。脳が、肉体を。

ところで、私はある時から 心というのは「肉体」のことだと思うようになっていてですね。
「肉体」とは「単純に身体的な感覚」ということ(´ー`)

心は普通に脳にあると思いがちだけれど、実はそうじゃないんじゃないか、心というのは実は身体なんじゃないか。
脳はあくまで論理的思考や理性を担う側であって、心・感情というものは実は身体の感覚として出るものなんじゃないか
そう考えているのです。

そのように考えるようになったきっかけは二つ。

一つ目は、私自身がパニック障害を代表とする「心身症の症状」を発症したこと。
自分は不快を特に感じていないのに、身体が先に不調として反応してしまうという症状のこと。
一般的に馴染みがあるのが緊張した時の腹痛や胃痛ですよね。
じんましん、顔面神経麻痺、顎関節痛なども最近はよく聞く。突発性難聴などもストレスが一つの要因とも言われている。
子供の頃から必ずお腹を壊していた私も大人になって顎が開かなくなったり、喘息になったり、じんましんが出たり、あれこれの症状を経験した。不思議なもので、どれか一つに慣れると全く新しい症状を出してくる。自分の肉体が。
ストレスによる肉体症状ってネタが尽きないよねー、というのが率直な感想。そこに素直に驚くというかw
現在も不変的体質としてコンスタントに付き合っているのが下痢パニック障害なんですが、この二つは割と「不安」がストレスのメイン感情の場合に発現する症状な気がします。実質的には時間がたっぷりあって肉体的には苦痛があまりない、現在のような状況ではこっちがメインという感じ。
逆に、外で働いていて仕事内容への不満があったり仕事の人間関係などのストレスなど、実際にはっきりしたストレス要因が分かっている場合などはじんましんや顎関節症などがメインになる場合が多い気がする。

で、自分の頭が認識するより先に身体がストレス反応として出してくるという状況を経験すると、脳というのはもう信用できなくなるわけです。
自分が頭で感じているものは、「真実」とは違う可能性が大きい。
身体が感じていることの方が正確であって、それならもう「体=心」ということになるんじゃないかなあと。そう思うのです。

日常の中でも頭より先に身体が動くということはいくらでもある。

ただ、だからといっていつもいつでも身体にだけ従う、ということはまたできないわけで。



生きるって、難しいなあ…(´-`)(←41歳主婦・子持ち)




という中年として多大に頭の悪い発言をしてとりあえず今回はここで終わりです…
この言葉に集約される書きたかったメインの内容まで辿り着けませんでしたwww\(^o^)/



↓ 続きです

manmaru14.hatenablog.jp

 

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