願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

夫との何やかんや。

二週間ほどズルズル続いていた夫婦の衝突、険悪な空気は一応また一旦終わりました。
今回もきっと「一旦終わった」だけだけど☆\(^o^)/☆

うまく書けない話なので書きたくない話なんですが、備忘録として書いておきます。

 

実はもう夫との話し合いには「冷静で公正な第三者」がいてくれないと無理だと感じていて。
激昂し合ってどうにもならないので調停役が欲しいという感じの理由じゃなく、夫と私は言葉が通じない同士なので「今の言葉はこういう意味だと思う」とか「こういうことを言ってるんじゃないか」とお互いが相手の発言の真意を汲み取る手助け的なところと、「さっきはこう言った」「さっきのやり取りはこうだった」と発言の裏付けを担保する議事録係の役割を期待して。
不毛な言い争いやただの感情の吐き出しに終わらないようにと思っていても、私は所詮当事者。どうしても感情的になってしまい、そこらへんの記憶や議事進行の仕方が不明瞭になってしまう。

無駄な時間、不毛なものになってしまう。

今回も「別れよう」と何回か口に出して提案した。
本当に別れるしかないと思ったのが最大の理由。
夫には絶望することばかりなのだが、今回新たに分かった絶望はそれを塗り替えるクラスだった為。
この人と夫婦としてこれからもやっていけるとは思えない。夫にも私には無理だから他の人を探して欲しいと言った。

もう一つは経済的な手段として。戸籍上は別れて共同生活したまま母子手当を貰うという手がある。息子が保育園に入ることができ私も働ければ、経済的に楽になる。
お金に余裕ができ将来の見通しが少し立てば、精神的にも楽になって夫ともまた良好な関係を築けるかもしれない。そう思いもする。

うーん、やはりどうも備忘録にはならない。
私はただ淡々と起こった出来事だけを記録していくという形が苦手で、どうしても自身の思ったことや考えたことが切り離せない。
特にブログでは最低限の身バレを防ぐ必要があって具体的なことをそのまま書くわけにいかないので(その辺の取捨選択が即座に判断できるほど頭が良くない為、面倒そうなところは全部書かないということになる)、特によく分からないという内容のない話になりがち。

ハア…
こういうのを全部ひっくるめて「何やかんや」ありまして、と一括りにして終わりにできるスルー力が欲しい今日この頃(´ρ`)


 

 ↑「オトコの点数は今の自分の点数」「相手を40点だと思うなら自分が40点の女ってこと」。納得(´ρ`)☆



 

 

関連記事