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願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

なぜかひとくくり。

いやーいよいよ暑いですねー(´∀`;)
幼稚園が夏休みで時間が奪われ、更に夫までお盆休みに入って三食飯炊き奴隷になりますます自由がなくなり、その上暑さで体力がいつも以上に奪われるという…。
もともと少ない「文章をまとめきる能力」が更になくなり続け、とうとうゼロですよ…。
更新できないことで私自身のフラストレーションがすごく、こういう時用に(?)つらつら書いたどうでもいいネタを上げますよ。いつもの私個人の偏見によるテレビ・芸能人ネタです。ほんとどーでもいい内容なので私個人に濃い興味のある方かお暇な方だけぜひ(´∀`)

 

テレビっ子の両親や夫に比べるともう全く見ない方なのに、話のネタとして印象に強いのはやはりテレビの話題。
40年以上芸能界を画面越しに眺めてきて、私の中で勝手に「同じ枠の人」として「一括り」にしてしまう人たちがいる。

一番顕著なのが男性ボーカリストで、

斎藤和義
スガシカオ
山崎まさよし

この三人は御三家

そこに

秦基博
星野源

が加入した。

どちらかと言うとあまり私の好みではない曲調で、よく知っているわけじゃないのでほとんどイメージなんだけど、この人たちは雰囲気も曲も区別が難しい印象。
たまに惹かれる曲もあるから「嫌い」ではないと思う。
でも基本的に違いがあまり分からない。同じような曲と歌詞だなーと感じるが、それぞれ好きな人にとってはもちろんそうじゃないのはよく分かっている。
スガシカオは好きな曲が一番多いから割と好きな方かもしれない。(「甘い果実」とか『プロフェッショナル』の主題歌とかとても良いなー(´∀`))

女優さんでは
蒼井優」という括りがあって、今は黒木華がそこにいる。
高畑充希も怪しい。二階堂ふみも。
余談だが、似たような時期に似たような作品に出ている広瀬すず二階堂ふみの見分けがつかない。おばさんになるとこうなるのか…と思いかけたが、若い頃も似たようなものだったやはり( ´_ゝ`)
少し前まで土屋太鳳もそこにいたが、ウルトラマンゼロに出ていたことで頭一つ抜けた(演じたエメラナ姫綺麗だったー(´∀`))。

昔は「眉下がりの釣り目系」というジャンルが(私の中に)あって、そこに入る女優さんたちは美醜とは離れた存在だった。どんなに綺麗な人でも私の中では「ああ、眉下がり釣り目の人…」としか思えなかった。
代表者は最近見ないが

西田ひかる

木村佳乃、最近は高畑充希も入る。亜流で大島優子も。
木村佳乃はかなりの美形で私も彼女が美しいことに異論は全くないのだけれど、私の中では美醜のところからは外れている。

あと、

博物学者の荒俣宏
言語学者の金田一秀穂
解剖学者の養老孟司

も長い間同じ括りだった。特に上お二方は今もそっくりに見える時がある。この人たちは好きです。みんな学者先生だねー。

嫌いな顔の括りだと

吉田羊
西田尚美

深津絵里

がなぜか同じ枠にいる。
女優自身としての深津絵里は嫌いじゃないんだけど、吉田羊と西田尚美は私は結構だめで。(吉田さん西田さんご本人方、並びにファンの方には本当にすみません)
もちろんこれは吉田さんや西田さんご自身がどうこうじゃなく、私の嗜好の問題。
どうも、「いい年になってから突然テレビに出てきてすぐ実力派女優みたいな扱いを受ける感じになる、いかにも劇団出身みたいな女優(※イメージ)が嫌いなんですね(酷い偏見)。
もっと極端に言うとウッチャンが自分のコント番組に使いたがる女優タイプが好きじゃないというか。西田さんはまさにそれw(こんなこと思っていたら吉田羊も本当にウッチャンのコント番組に出てきたから笑ったよ!)
ウッチャンはほんと、こういうあまり表情を変えないクールビューティーみたいな印象の女優さんを自分のコントに使うの好きだよねー。ウッチャン好き女優が分かってしまうアテクシ(゚д゚∗)

好きな顔の女優の括りでは

藤井かほり
遠山景織子
遠野なぎこ

がいます。遠野さんはすっかり「痛いおばさんキャラ」が板についていますが、上の「長い黒髪を風にたなびかせてそこに佇んでいるだけで見る者の心を掴んで離さない、儚げでミステリアスな美少女」の系統の顔だと思うのですよ…。
遠山景織子は『笑う犬』に出てたから "ウッチャンコント好み女優"(何その括り(゚д゚))でもあるんだけどw


↑藤井かほりがとても良かった『Peach~どんなことしてほしいのぼくに』。
伝説の岡村靖幸監督主演映画。中学生の時に観に行ってとても良かった記憶。岡村靖幸、金山一彦、藤井かほりの三人の関係がイイ!(´∀`∗) ストーリーも雰囲気も役者さんも中二ドストライクという感じで(褒め言葉ですよ!)、作品としての評価は「まあ…そこはそっとしておいて」という感じのようですが、オタクな女子は機会があれば一度観てみてもいいんじゃないでしょうか。
同じ男2女1のトリオものの名作・上條淳士『sex』の読後感と似た切ない爽やかさなので『sex』好きな方には合うかもですねー。

 

Sex 2 (小学館文庫 かB 8)

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川上麻衣子
美保純

も好きな顔です。
キタノ映画にヤク漬けにされたヤクザの情婦役で出てくる感じ(『その男凶暴につき』でたけしの妹役でまんまそんな感じが最高でした川上麻衣子)。

その男、凶暴につき [DVD]

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↑これは高校生の時学校帰りに一人で観に行って夜の帰り道が怖かった…という甘酸っぱい思い出w(´∀`) 


同じ美人顔でもきつい感じのクールビューティーより、白痴っぽいというか、ぼんやりした感じに惹かれるんですよね。
これは私が未だに中二を引きずるオタク気質だからなのでしょう…( ´_ゝ`)

しかし、

柴咲コウ
宝生舞
上原さくら

等の「目力美少女系」も大好物でした(´∀`)
こういう顔だったら毎日がスペシャだったろう…と若い頃は己の顔面に溜息をつくしかなかった対象ですね。
厨二必見の映画バトロワ柴咲コウ演じる光子の壮絶な美しさを見るだけでも価値があると思います。(本物の中二は見られないレーティングですよね)

毎日がスペシャル

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バトル・ロワイアル [DVD]

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 ↑『銀狼怪奇ファイル』。話も面白く、宝生舞が可愛いだけじゃなく話も面白かった記憶。
ジャニーズ主演作には時々とんでもない名作が飛び出しますね。香取慎吾の『蘇る金狼』(名前が似てるけど全くの別作品。松田優作版もあってそっちの方が有名だけど未見)とか、堂本剛の方が主演の『君といた未来のために』とか…って、銀狼はDVDになっていないのかーーーーーーッ!!(´д`;)

ちなみに

加藤夏希

も本来はこの上の括りに入っていて、それこそ『バトロワ2』に出ていた頃は光子2号か!(゚д゚∗)とドキドキしたんですが、んー…近年はちょっと鼻が目立つかなー…あと痩せすぎ(失礼すぎる文章)。

 

括りとは全然違う話になりますが、私が総合的に最も綺麗だと思う女優さんは夏目雅子。特に『西遊記』の。
女性の美しさを担う髪がない方がその綺麗さが際立つという人はそうそういないと思う。夏目雅子の演じた玄奘三蔵の美しさは誰も抜けないだろうなー(深津絵里があまりすきじゃないのはこの役をやったから…という噂)

次点で若い頃の浅丘ルリ子。本当に綺麗で驚く。『愛ふたたび』という映画があるんですが、内容はさっぱり分からないあってないような内容ですが(←酷い侮辱)浅丘ルリ子の綺麗さをうっとり眺めるルリ子鑑賞作品でした。おススメです。

あと、子供の頃から大原麗子に憧れて好きでした…(´∀`∗)(というどうでもいい告白)



一番可愛いと思う顔は長らく

沢尻エリカ
深田恭子
夏川純

でした。
ただしそれぞれ最盛期という条件付。深キョンは以前の目の方が間違いなく魅力的だったし(今は目を変えて魅力がなくなってしまったどころか全く個性が消えて誰だか分からなくすらなってしまった…恐ろしい(´д`;))、エリカ様も夏川純も今はすっかり盛りを過ぎてしまいました(甚だ失礼な文章!(゚д゚))

近年は石原さとみのコッコアポのCMのセクシーさと可愛さにやられていましたが、今現在は最も輝いていた旬は微妙に過ぎちゃったという感じで残念です(´д`) 本当に、若い女性の一番綺麗な時期って一瞬なんだなーと切ない気持ちになりますね(と、一度もその時期が来ないまま終わった女が書いている文章の馬鹿馬鹿しさwww(´∀`))



↑可愛すぎる!!神レベル!(゚д゚∗)


散々好き勝手書きましたが、すみません。私だけの勝手なイメージや嗜好の話なので、不快に感じた方がいたら「こいつバカwww全然分かってないwww( ´,_ゝ`)プッ」と鼻で笑って捨て置いてやって下さい!

私の好きなものも興味のない人にとっては別のものと一括りにされることでしょうw
スターウォーズ」と「スタートレック」は全くの別作品の別モノですが、SFに全く興味のない人からすれば何が違うのか分からない以上にそんなもんどーでもいいに違いないと思うのですよ…( ´_ゝ`)

雪印北海道100カマンベールチーズと十勝カマンベールチーズも全然味違うけどー(チーズ依存症)

と、終わり方もどーでもいい感じでw(´∀`)アデュー!

 

 

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