願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

2016東京都知事選放談

また東京都知事選がやってきますねー。何となく前回都知事選時の記事も貼っておきますよ!

 

manmaru14.hatenablog.jp

 このブログを始めてもう二年が経つのですね…早いものですねお母さん(´∀`)

 
これを書き始めた少し前には自民推薦なしの小池百合子氏と元岩手県知事・増田寛也氏の一騎打ちという感じになりそうだけど非常に迷う…という感じだったんですが、その後宇都宮さん、古賀さんなんかが出てきて「あら、割と誰がなってもまあまあ良いんじゃないかというメンツだねー」なんて思っていたら、今日の状態で鳥越俊太郎なんていうふざけた名前が出てきてやっぱり民進党…というより旧民主党はバカだったか…とげんなりしているところです。(石田純一氏は論外でしょう。あの記者会見の近年稀に見るおよびでなさ!(゚д゚;))

鳥越さんファン、そして旧民主党・現民進党支持者には申し訳ないけれど、私はジャーナリストとしての鳥越さんにはアンチでして。その人個人には何も思わない、むしろ好感すら抱いているのだけれど、政治的な信条みたいな部分、考え方という面では全く受け付けない。
都知事としての力量は未知数なのでそこに関しては批判のしようはないわけですが、しかし前知事・舛添さんがあのクズっぷりを振りまいて逃げ、もういい加減知名度重視の都知事はやめようじゃないか(´д`)うん?という雰囲気がこれだけある中、知名度しか重視してないと思われても致し方ない(失礼な文章)この名前を挙げてくる民進党の空気の読めなさ…というか、はっきり言ってバカさ加減には呆れるほかない。

…政権を取る前からバカだバカだと思ってはいたけれど、さすがにあの失敗から5年も経って、最近では岡田さんも枝野さんも以前よりずっと落ち着いてきて少しはまともな大人になったように思っていたけれど、大間違いだったというね(上からの物言いに加えて失礼極まりない文章)。

いやほんと、客観的に見れば民進党は普通に宇都宮さんか古賀さん推しでいいんじゃないの?と素人考えで思ってしまうわけで。
前回(前々回も?)共産と社民の推薦を取った宇都宮さんは今回は党推薦を取れるか分からないけれど、民進党が野党相乗りしましょう!と言えば乗ってくる可能性はあるよね。まあ、そうなった場合そこに社民が入る限り私は支持しないので私個人は宇都宮さんに票を入れる可能性はなくなりますが…(生涯アンチ社民党)。

先日の参院選では私は自民に票を入れなかったんですが、都知事選の人選を見る限り自民党はさすがというか、どこよりも遥かに空気を読めているなーと認めざるを得ません。
都民は知名度だけの知事にさすがに幻滅している。知事の実績があり地方自治に詳しい上に大臣経験者で国政にも詳しい増田寛也氏は今回に限っては一般への知名度がないのが売りとも言えますからね。

さーどうなるんでしょうか。

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しかし結局「誰がなっても同じ」という思いが決定論的に湧いてくるのは止められないところ。
どんなに良い人でも権力の座に就いてしまうと人は変わる。
よほどの覚悟と強いモチベーション、そして強靭な意志と精神力を持った人でない限り、優秀な人が良い政治家になれるわけじゃない。
そしてそれを「見抜けない」のは国民のせいじゃない。


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