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願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

子供のこと、色々。

子供中心の日々がせわしなく(「忙しなく」と書くと「忙しくなく」と逆の意味に空目してしまいそうなので平仮名で。ってどーでもいい注釈(o^-')b☆)、私にとってプライベートなメンタルの極みを要するブログ書きという行為がますます遠ざかっていっている今日この頃…。ええ、一記事に5時間も6時間もかかる私が悪いんですけどね…

 

年中になった息子の利用している園バスの時間が変更になり、帰りの時間が大幅に早まったことも時間がなくなった理由の一つ。もちろん行きもその分早くなっているものの、なぜかそっちは別に負担に感じない…という半分不思議(o^-')b☆確かにバタバタはしますがー。
加えて、先月からもともとショートスリーパー気味の息子の睡眠を少しでも改善するために19:30には布団に入れる作戦を決行していてですね…。逆算すると18:30にお風呂、17:30には夕食…ということになり、夕方はこれまで以上にバッタバタに。
ここ数か月ほどノー残業を推奨している会社の方針通り遅くとも20時前には帰宅していた夫に息子の風呂を任せていただらけた母親ライフを反省しつつ、部署が変わって再び鬼残業の日々に戻った夫が遅く帰宅するのが逆に助かっていますよ(夫大好きな息子は夫がいるとなかなか寝ないのでね)…。

息子の通う幼稚園は年度始めの4~6月が怒涛の行事ラッシュ。
日数が少ない分一番過酷なのはやはり4月なんですが、行事数としては6月が一番多くて。もろもろ小用含めると平均週2回は園に赴かなきゃいけないという何その苦行(つд`)状態。
その中には恒例のママたちの懇親行事も続けてあって、それらが終わるまで、7月まではリラックスした精神状態にはなかなかなれない…といった感じです。

かように幼稚園関係のあれこれは私にとって基本的にストレスではあるのですが、息子をそこに通わせてその恩恵をちゃんと受けている以上、それらは義務として引き受けなければいけない責務でして。いやいやお主、これだけ苦労しておけば「小1の壁」*1も多少低くあってくれるであろうぞ…なぜか武将口調で儚い夢を抱いたりしている次第です。
ほんとにねー、幼稚園はあくまで子供が主役、子供が優先、文科省管轄の「子供のための教育機関」であって、親の都合は二の次三の次…ということをつくづく実感します。
だから何?って話ですがw(´ー`)

そんなわけで息子。
もうすぐ5歳になるんですが、多分親である限り一生そうなのかもしれませんが、「大きくなったなあ…(´ー`)」としみじみする。
しかしもちろんその感慨は笑顔になることばかりじゃないわけでして。
先日なんかは記念すべき初めての「親の目を盗んで勝手に飲食し、それを隠す」という "幼児あるある" 行為があったりなんかしてね(´∀`)

朝早く起きて、こっそり居間からチョコのお菓子(※ブルボンのチョコリエール)を取ってきて布団の中でこっそり食べていたんですよ。
それは夜、息子の布団を敷こうとした私がそこに茶色い汚れを見つけて発覚したんですが(朝布団を上げた夫は気付かなかった)、当初はまた息子が鼻をモシャモシャと掻き毟って鼻血を出したと思い込み(※息子はアレルギーでよく痒くなり、強く掻くと鼻血が出てそれが癖になるのでしないように言ってある。痒い時は優しくつまんだり点鼻薬を差したりする)、「鼻血出たの?またモシャモシャ掻いたの?」と言うと(´・ω・`)な顔をしてコックリ頷いたわけです。
で、「痒い時に鼻をモシャモシャしたらダメって言ってるでしょ!(゚д゚)」といつものように叱ったんですが、叱られて謝った息子の反応はいつもの感じで気付かなかったんですよ。
その後、何となくその血の跡に違和感を感じた私が匂いを嗅いでみてチョコだ!(゚д゚∗)と分かるまで黙っていた息子。
(´ー`)シメシメ…ママには気付かれなかったぞという感じだったんでしょうかねw

もちろんがっつり叱り、虫歯になるからもうしないと約束させた後、続きがありまして。

その翌日、息子が園に行っている間におもちゃの入っている引き出しを何気なく開けたら、そこに無造作にチョコリエールの包み紙が入っていました。
ははあ、昨日のゴミだなとw ここに隠したのかとw
しかし、よく見るとチョコリエールだけじゃなく明らかにハッピーターンの包み紙と思われるものが一緒に出てきましてね…(´ー`)

「お前!チョコリエールだけじゃなくてハッピーターンも食ってたんかい!!(゚Д゜;)」



というね。
お菓子の種類が昭和的
なのはたまたまなのでスルーして頂くとしてw

ブルボン チョコリエール 14本×12箱

ブルボン チョコリエール 14本×12箱

 

  

亀田製菓 ハッピーターン 120g×12袋

亀田製菓 ハッピーターン 120g×12袋

 

 

とりあえず帰宅した息子に「ハッピーターンも食べてたね。もう嘘つかないでね。虫歯になるから布団の中でこっそり食べちゃダメだよ」と改めて言い聞かせましたよ。

ちなみに私がどうして分かったかは「息子の虫歯を心配したピグモン(いつも一緒に寝ている)が教えてくれた」という設定になっています。

息子が大好きなピグモン

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母親に告げ口なんかして自分を売ったΣ(゚д゚)という印象にならないよう、「仲良しの息子くんが虫歯になるんじゃないかと心配して教えてくれた」ということになっているピグモン公式設定通り優しいピグモン!(´∀`)

また、最近のブームは「てがみ」を書くことで、園でも家でもせっせと「てがみ」を書いてどんどんくれます。「てがみ」としているのは、一般的な手紙ではないからですw「はい、これおてがみ(´∀`∗)」と渡してくれるものの中身は地図だったり迷路だったり、お友達の名前の羅列だったり、絵だったりします。たまに「おかあさんありがとう」なんてホロリとさせるちゃんとした手紙のこともありますが…。

まあ絵は大体は大好きなウルトラマンが多いです。


(※以下ある意味閲覧注意)



ウルトラマンガイア(らしき)

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平仮名とカタカナの使い分けはまだまだ難しい。

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多分、ウルトラマンゼロ


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↑可愛くて大好きなママ(o^-')b☆


…ママとは私のことなんですが、無理矢理描かせた感半端ないですね。うっかり私自身もそう思うところでしたよ。
しかしこれ、本当に息子が勝手に書いたんですよ。
…なんか、こんな普段怒りまくってばかりの鬼みたいなババアでも男子供にとっては「可愛くて大好きなお母さん」なんだな…(´・ω・`)と思ったというか。
自分は本当にこういうお母さんになってあげなきゃダメだなあと落ち込んで反省してしまったというね…w(´;ω;`)
可愛いは物理的に無理でも、せめて穏やかで優しい母親に…(´;ω;`)

…などという私の反省は横へ置いといて、息子の絵に感慨が深いのは、およそ9ヶ月前、年少時の夏休み明けに描いた絵が教室に貼り出された時、少なくとも何を描いたのかがきちんと分かる女の子の描いた絵に比べてあまりにも壊滅的な男児連中(※息子大いに含む)の絵心に愕然とした(&男子お母さんたちと肩を叩いて頷き合った…)ことを思い出したからなんですが、今も女児に比べれば段違いであろうとは思うものの、何となくちゃんと描けるようになっていることに驚きです。
足長期?とか顔期?とか幼児の描く絵の発達の段階には色々あったと思うんですが、全部忘れてしまいましたが…。

息子の描いたものがどんなにヘタクソでも、息子が一生懸命描いて、それを満足げに持ってくること自体が私には何となくとても嬉しいことで、また、私自身が子供時代にあまり親から手放しで褒められた記憶がなくそれがその後の人格形成に多分に影を落としたと考えていることもあり、何をどう描いても「上手だねー(´∀`∗)」と心から褒めることにしています。
「偉いねー」「いい子だねー」といった褒め方にはどちらかといえば否定派なんですが*2、こういう作品みたいなものについてはただ手放しで「上手に描けたね!」「上手にできたね!」と褒められる経験というのは子供にとっては良いことなんじゃないかと思うのです。*3

 

「ほめない子育て」で子どもは伸びる

「ほめない子育て」で子どもは伸びる

 

↑ 「褒める子育て」にモヤモヤしている人へ、すっきり腑に落ちる一冊。


とまあ、今回はこの辺で(´∀`)





*1:色々指しますが、ここでは主に「親のための預かり施設」である保育園に子供を通わせていた保護者が「子供のための教育施設」である小学校に入ったことで突如保護者の担う役割の多さに直面することで感じる壁というような意味です。

*2:全否定なわけじゃ全くなく、この褒め方でいい場合も現実にはたくさんあると思っています。

*3:もう少し大きくなれば例えば「一生懸命作ったね」とか、その過程の努力を認めて称えたり、といったことができると思うけど、小さいうちは「上手だねー」「きれいにかけたねー」で十分いいんじゃないかと。

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