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願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

インフルエンザ

このところ「時間がない!忙しい忙しい!ヽ(`Д´)ノ」忙しがってドヤ顔したがる嫌なヤツみたいになってますが、本当に時間がなくて、参ってるんですよね…
私の人生がなぜか「宇宙の泡構造」になっている、というのはここで何回も書いていることで、それは「何もない期間は全く何もないことが続き、何か予定や用事が入る時は怒涛のように一気に押し寄せる」という厄介な現象なんですが、年々それが激化していくというか、極端に拍車がかかってきているような気がします…。
何もない時は空白期間がボイドのように二~三ヶ月続くのに、何かある時はなぜか一気に押し寄せる。予定も期限も、人からの連絡も、そして病気も…

先月から続いているこの忙しい状態。園に提出する二種類のアルバム制作も終わり、とりあえず期限の決まっているものはあとは確定申告だけーーとなったこの時期に息子がインフルエンザに罹りました…(´ー`)

 

それは先週木曜日。
幼稚園から元気に帰ってきたと思ったらなんか夕方からグズリ出して、イライラした私が怒鳴ったりしてしまったその夜中(具合が悪いからグズっていたのに悪かった…と反省(´・ω・`)ヽ(`Д´)ノハハオヤシッカク!)、珍しく高熱を出し頭痛を訴えたためタクシーで夜間応急センターに連れて行きましたよ。
実は息子は「突発」(※赤ちゃんのほとんどがかかる、熱が出てから発疹が出る病気・突発性発疹)もやっていなくて、高熱というのを出したことがないんですよね。だから心底焦りました。
応急で「インフルではないか」ということで熱冷ましをもらって帰り*1、息子はとりあえずその薬を飲んで寝て、翌日は夫に半休を取ってもらって小児科へ。私はどうしてもキャンセルできない歯科治療が入っていたので、夫に息子を連れて行ってもらい、歯科が終わり次第小児科へ行ってバトンタッチ。
小児科での検査の結果インフルのB型でした。
しかし、息子はその日一日はウンウン苦しんだものの、翌日にはケロッと全快。あれだけあった熱も平熱に下がり、「生命力の塊・幼児」の体力回復の凄さとタミフルの威力に脱帽していたんですが、ホッとしたのも束の間、なんか私の体調がおかしいことに気付いたというねw(´ー`)

まず頭痛から始まったんですが、これもタイミング悪く、図書館で長らく予約待ちしていた人気作品の順番が来てしまって読めるかどうか分からないながらとりあえず借りてきていた本(『消滅』(恩田陸 著))を、すごく待つ美容室(1500円カットだよ!)のお供に持って行ったらその流れのまま止められず夜には読み切ってしまったのでその眼精疲労のせいかとも思ったんですが。
どうも胃が重苦しく、吐き気がして、身体のあちこちもぼんやり痛い。
もしや息子のインフルがうつったんでは…と思ったものの、熱だけはないんですね。
でも、身体の魔訶不可思議な痛みはどう考えてもインフルのそれ。
調べたら、B型は稀に熱が出ないこともあるそうで、それなんじゃないか…と思っています。
…まあ何でもいいんですが、とにかく身体がだるくて気持ちも悪く動けず、這う這うの体_:(´ཀ`」 ∠):_

そんな中、ただ一つ運が良かったのは土日で夫が休みだったこと。
私が一切使えない間、ご飯の指示以外は全部夫がやってくれたので助かりました。夜中苦しくて起きて来たら、居間やダイニングテーブルから流しまでスッキリ片付いていて、これは本当に夫は外で働くより主夫の方が向いてるんじゃなかろうか…と思ったというね(´ー`)
でももちろん今すぐ私が大黒柱になれるほど稼げる絵はちょっと非現実的すぎるという話ですが。

ちなみに我が家では夫だけがインフルの予防接種を受けていました。
私と息子は迷ったものの「インフルは予防接種しても罹るしー( ´_ゝ`)それに他の予防接種にはほとんどない接種リスクが割とあるしー( ´_ゝ`)」という優柔不断な考えで受けていませんでした。今回はB型で軽かったから良かったものの(B型が軽いという意味ではないですよ!)、来シーズンもこういう風に済むわけじゃないし、次回からは受けようかなあ…。

 

消滅 - VANISHING POINT

消滅 - VANISHING POINT

 

 ↑理由も分からず空港に閉じ込められた人々が一体どうなるのか、最後までドキドキしながら読めた(´∀`)

 

 

*1:インフルは症状が出てから12時間以上経過しないとウイルスが検出できないので応急では確定検査ができなかった

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