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願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

女やめたい。2(賢者タイムの話)

自分語り 哲学・思想 ぐたぐだ

女に生まれて40年目が終わろうとしていますが、女性特有の身体の不調が顕著になってきました。
毎月の生理時期と排卵痛時期の不調がとても辛い。
それぞれ一週間ほど続くので、月の半分は辛い状態。この理不尽さに腹が立つ。

自分が選択したわけでもないのに「苦痛の性・女」の方に生まれたことを納得していないので、なぜ女だけがこう辛い痛みや不調を味わわなければならないのか、本当にムカつきます。多分死ぬまでムカついていくんだろう(´ー`)

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何か手立てを講じればいいんじゃないか、と思われるかもしれませんが、何にもないんですよね…。せいぜいピルを貰うくらいだと思うと、わざわざ何時間も待って混む産婦人科に行く気も出ないというか。そもそもピルは飲みたくない派だし。

子宮とそれに関わるもろもろの機能って「子孫を残す」ためのものであり、そしてその機能は私にはもう必要ないわけで、心情としてさっさと退化して欲しい。とにかく今は一刻も早く閉経して欲スィ…('д`;)
でも、閉経すればしたでそれにまつわって心身が不調になるらしいし(骨も脆くなるらしい)、もう女の身体って本当に不便。本当に苦痛。この女なる器れ物。

ところで、賢者タイムというのは男性だけのものではない、というのは周知の事実なんだろうか。

突然また何か変なこと言い出した!(゚д゚)って感じですが、このブログって当初はこういう、「普通は他人様に言えないようなこと」もあけっぴろげに書いて行こう!という趣旨で始めたもので、シモ系の話も全くその範疇だったはずなんですが(初期記事にはその意思がありありで笑えると思いますw)、なぜか私の特徴である「続けていくと無意識に自分が作る規制に捉われていく」にまんまとハマってしまい、書けないような雰囲気を自分で作ってしまっていたんですよね。
この「賢者タイム」の話は割と重要なので、いつか書こう書こうと思っていたんですが、なかなか勇気が出なかったのです。

「性」=「生」であることはよく言われることで、そしてそれは実際そうなわけで。
私は哲学をライフワークにしていて、哲学というのは雑に言えば「生きること・死ぬこと」を考える学問なんですが、「生(と死)」について考えたり深く語ったりする時に「性」の要素を完全に外して論じることは本来できないんですよね。それをするとどうしても片手落ち感というか、子供の理想論みたいな「分かるんだけど実際はそうじゃないんだよ…」感・中途半端感が否めない(子供の理想論が悪いと言いたいわけではないのです)。

念の為説明しておくと、「賢者タイム」というのは男性が性行為や自慰行為で射精した後にサッと意識が醒めて冷静になる瞬間を表現したもの。
それまでの性衝動に支配されそれ以外何も見えなくなっていた心の眼が仮面ライダーゴーストばりにバッチリ開眼!(o^-')b☆し、意識が冴え渡り、風と調和し大自然と同化し、数千里先まで見通せる心の悟りを得た状態のことです(微妙に嘘が含まれた文章)。

で、そういう感覚って多少は女性にもあると思うんですよ。
性衝動は女性にもあるわけで、それが解消され雲散霧消した後に頭と心がクールダウンしてすっかり冷静になる…ということは誰だってある。
ただ、他の女性がどうなのかは分からないんですが、私にはそれとはまた違う強い感覚が昔からあって、それはどちらかと言うと性行為ではなくて自慰行為後に襲うものでした。
それは真っ暗な深淵、「真の絶望」というような感覚。
果てしなく深い闇の底にいることに気付いてしまった…みたいな、どうしようもなく茫漠とした絶望感。

悩みや苦痛に目の前を見えなくされて落ち込むという感じの絶望ではなく、逆に目が醒めて何もかもが見通せたからこその絶望。「気付いてしまった」者の絶望、という感じの感覚。

所詮いっときの性の快楽の果てしない虚しさよ…( ´_ゝ`)

という感じなんでしょうかw( ´_ゝ`)
まあこれは男性の賢者タイムにもそういう側面が強くあるのでしょうけど。

これが何なのか分からないまますっかり年をとってしまい、ババアの性の話なんか聞きたくもないという至極真っ当な感覚の批判に晒されながら何となく今頃、しかも年の始めの一発目の更新で書いてみたわけですが、そこは私が若い頃に似ていると言われたことのある永作博美小西真奈美の愛らしい容姿で想像して頭を労わってあげてください。永作博美さん小西真奈美さん御二方にはまことに申し訳ない文章)
次があればですが、次はこういう話はできれば余計な恥ずかしさの入らないように完全独り言体の文体で書こうと思いますよ…(´ρ`;)

そんなわけで記事内容のカオス度と文体揺らぎの著しいこのブログですが、今年も混濁の中ゆらゆら行くと思いますので、何卒よろしくお願いいたします(´∀`∗)ゞ


最後にこんなとこで何なんですが、ごくたまに当ブログのAmazon楽天のリンクから飛んで購入して下さる方がいらっしゃいます。意図したものじゃなくたまたまかもしれませんが、昨年は500円くらいバックが入りました。思わぬ喜び…。ありがとうございます(´ρ`∗)

 

 


●1はこちら 

manmaru14.hatenablog.jp

 

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