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願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

月日が経つのが早過ぎる。

あらゆる場面で月日が経つのが早過ぎてビビります。これが年をとっていくということ。
これからどんどん加速していくんでしょうな・・・。いや、老人になって痴呆になったら逆に時間はゆっくり流れるようになるんだろうか(´∀`)ソレハソレデイイカモ

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リアルの話をすると夏休みが終わってもう一ヶ月が過ぎ、今週は下半期最大の懸念行事、幼稚園の運動会です。

((((´ρ`;))))

・・・春の遠足と併せて私の幼稚園二大恐怖行事です。理由は下痢症(下痢恐怖症)だから。
集団行動で半日も外の同じ場所で過ごすなんて・・・(しかも寒いのか暑いのかわからない半端な季節に!)考えられない・・・!(((゜д゜)))
前日から何も食べないことで乗り切るしかない・・・((((゜д゜;))))


ところで、話は全然変わるんですが、楽しみの絶対量の少ない我が人生における数少ない長年のささやかな楽しみだったあたしンち』の最終巻がとうとう刊行。手元に届きました。

あたしンち 21

あたしンち 21

 

↑ちなみにこれの20話の新田とみかんの感覚が大体常の私の精神状態です。 

これで終わってしまうのかと思うと心から寂しい(´;ω;`)

読むと(面白いのは大前提で)心が温かく優しくなれる漫画作品というのが私の中にいくつかあるんですが、貴重なその一つだっただけに本当に残念です。
その他で続いているのはもう聖☆おにいさんだけになってしまった・・・。あれも設定的にいつまでもネタが続く話でもない感じがするし、不安でいっぱい(´д`;) 季刊でもいいから続けて欲スィ。

ちなみに完結した作品では『バカ姉弟』や『テルマエロマエ』なんかがあるYO(´∀`)

バカ姉弟 (1)     ヤンマガKCデラックス

バカ姉弟 (1) ヤンマガKCデラックス

 
バカ姉弟 コミック 全5巻完結セット (KCデラックス)

バカ姉弟 コミック 全5巻完結セット (KCデラックス)

 


 あと『船を建てる』(これはちよっと切ない系だけど)、『ムーたち』なんかもそこに入る。

船を建てる 上

船を建てる 上

 
ムーたち(1)

ムーたち(1)

 

こういう、 面白くて、でも読むとほっこり優しい気持ちになれる、そんな心の聖書みたいな作品ないかなー・・・
全年齢対象じゃないと難しいよね。ストーリー漫画もちょっと外れる。
ストーリー漫画でも、『動物のお医者さん』は入るけど『天災柳沢教授の生活』は外れるというか・・・(どっちもものすごく好きです)。山下和美は切ないからなあ(つд`) 『船を建てる』も似てるけど、切ないと悲しい方が心に強く来ちゃって。優しい温かい気持ちよりも先にね。
それでも『船を建てる』はまだキャストが人間じゃなくアシカ(時々ウサギやアヒル)だから薄らぐんだけど、山下和美がキャストとして使うのは人間だからね・・・(って当たり前なんですが)。不幸じゃないのに胸をえぐる悲しみ・切なさを描かせたらこの人の上をいく人はなかなかいない作家だと思う。不思議な少年』なんて号泣せずに読める話の方が珍しかったりするし。・・・ってアタシだけ?(ノ∀`)

不思議な少年(1)

不思議な少年(1)

 

 

さて、『あたしンち』に話を戻すと、これは読売新聞の日曜版に週一で連載されていて、コミックスとして刊行されるのは基本1年に1回。21巻ということは21年・・・とは行かず、実際は17年なんだけれども、それでもびっくりするような月日だ。

びっくりするのは自分がその前の前に連載されていた『ライパチくん』もリアルタイムで読んでいた・・・ということもあるんだけれども。(その後は実家が朝日にしていた時期があるらしく『はーいアッコでーす』の記憶が混じってくるんだよね)

新聞・・・20代前半で一人暮らしした時も、アラサーで夫と結婚した時も、「これは社会人として最低限絶対」と思って契約し続けてきた新聞購読。
昨年生活のダウングレードですっぱり廃止したことも自分の人生の中での経年を感じるのでした。
私の人生、歳をとるにつれて生活が苦しくなっていきます(´ー`) どこで何を間違ったんでしょうかね・・・。


まあいつまでもグチグチ言っててもしょうがないので(言うけど。ってか十分言ってるけど!ってかこれからも言うけど!!)、気持ちが浮上した時はそれに合わせて楽しい話題・・・というか普通の話をまた呟いていこうと思うのでした。
てなわけで夜露乳首~(´ρ`)ノ☆(←※40歳)

 

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