願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

体調が悪い・・・

何のことはないただの愚痴記事なんですが(´ー`)(←含み有り)

えーと・・・
安西先生、体調が悪いです・・・(´・ω・`)
と。

まあ改めて書くほどの話でもないんですが、自分の体調の悪さに自分でイライラする、という不毛な状況が続いています。

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この体調の悪さは一過性のものだけれど、しかし年々少しずつ感じることは、加齢の影響が大きい気がするので多分生きている限り自然に「大抵体調が良いよ!(´∀`)」という状態になることはもう二度とないだろう、ということだ。
何か改善の努力を本気でしない限り、これからはどんどん悪化する一方ということだ。
こうやって人は老いを実感し、また実際に老いていくのだろう。そう思うと暗い気持ちになるが、自然の理なんだからある程度は諦めていくしかないのか、と思う気持ちもある。

うちは転勤族で貧乏ということもあって、私は体調を一旦ほんの少し崩すと一貫の終わり・・・というか、ヘタをするとその後一ヶ月くらい予定が狂ってしまう。
例えば、息子が風邪をひくとそこから三日遅れで私もうつるが、息子が三日で治っても私はそこから二週間はグタグタになる。たった丸一日寝ていられれば治ると思うような軽い風邪でも、どんなにそれが分かっていようと不可能だからだ。
お手伝いさんが常駐しているような(もしくは身内が家事手伝いと称して高齢ニートできているような東尾理子さんの実家みたいな(´∀`)羨ましー)本当に裕福な家なら別だけど、世の大抵のお母さん方がそうだと思うが、とかく母親は「丸一日、一日中丸々休む」ということができない。
一旦崩れると体調がなかなか回復しない大きな理由だ。

加えて、数か月前からいよいよ排卵期の不調が本格化した。
もともと生理痛はそれほど重くはないんだけれど、数年前から時々現れるようになっていた排卵痛の方はかなり痛い。しかも、最近は痛みだけじゃなく激しい下痢、頭痛、吐き気、腰痛始め下肢の鈍痛といった症状がきつい。
排卵痛自体はある一日の数時間がピークだが、下痢頭痛吐き気に腰痛下肢痛といった副症状は一週間ほど続く。
生理前のPMSと生理期間中とあわせると、月の半分以上が子宮と女性ホルモン関係の痛みと不調に苦しんでいる計算になる(´・ω・`) いやんなるな・・・。


体調が悪いと生活の何もかもがスムーズにいかなく、停滞し、それによって生じる遅れや綻びが、具合の悪い心身に更に追い打ちをかける。

それにしても日々思うのは、「なんでこんなに散らかるんだろう・・・(´ρ`;)」ということだ。

片付けても片付けても片付かない。
片付けたはずの場所にまた物が現れる。
昼に掃除機をかけたはずなのに、夜にはゴミだらけ。
こぼしたご飯におやつ、切り刻んだ紙に埃まみれのシールの切れっ端。
朝洗ったはずなのにもう流しはいっぱい。綺麗なコップがすぐなくなる。
一日何もしなかったら家の中は更にめっちゃくちゃだ。息子と夫が寝室にしている和室は布団を敷く前にも掃除機をかける。強いハウスダストアレルギーの息子はこまめに掃除をしないとすぐに鼻をかきむしり、咳をし出す。

平常時だって虚無感とイライラのループと闘いながら何とか最低限こなしているそういうこと、家事や生活に関する全てのことが積み重なり、どんどんと身体の、心の、負担になっていく。
そして一日の終わりがけになると限界突破して私の外に溢れ出て行く。息子への怒鳴り声として、夫への文句と愚痴として。ただのヒステリーww/(^o^)\

体調が少し悪いだけで、あっという間にいっぱいいっぱいになってしまう。

これで「子供がもう一人欲しかった・・・」なんてバカな夢語ってんじゃないよ・・・と自分を罵る。

たった一人の子供、しかも健康で育てやすい方の子供しかいないのに満足に生活できない、いつもイライラしてピリピリしている。私は実際本当に駄目な母親なのだ。
・・・

いい加減、自分の現状を受け入れろよ、とつくづく思う。
私の、貧乏で転勤族という一番大きな負の因子と、それが現状不可抗力だということを。

お金さえあれば身体が辛い時には家事をしなくても済む。少なくとも食事くらいはアウトソーシングできる。
他方、転勤族じゃなければ、実家や頼れる友人が近くにいたなら、それも大きな助けだ。仮に物理的な援助がなくても、話を聞いてもらえるだけ、何かあったらお願いできると思えるだけ、で十分心に余裕が生まれる。
更に長年住んで土地鑑があれば、困った時はあそこに・・・的な場所が色んなジャンル(病院関係から息抜きできる公園やカフェ、お店、相談場所、)で心にストックされている。それだけで大きく違う。

まずお金がない。親戚も友人もいない。この土地もよく知らない。

社会の底辺と呼ばれる人たちがいるが、我が家は個人じゃなく家庭としてはかなり底辺だと思っている。

でも何より、それはそれとして受け入れ切れていない自分の心。

そこが底辺なんだ。




と、こんなとりとめもない愚痴に最後までお付き合いくださりありがとうございます。
・・・ただ、残念なお知らせですが、もうしばらく愚痴記事が続くと思います(´ρ`)

実は私はもともと愚痴を吐き出したくてブログをやっているだけなんですよね(衝撃的な発言!←そうでもない)。
少し前からアクセス数が(※こんな辺境の雑多なブログの割には・購読者数の割には)増えてきて、良い方向に勘違いしてたんですが、キムタク風に言うと「ちょ、待てよ」と(ニュアンスが違う)。
「書きたいことを自由に書く」というのはこのブログでの私の信条ですが、それは要するに「ありのまま身の回りの愚痴や世間への不満を吐き出す」ということじゃなかった?と。
忘れてた(´∀`)テヘ☆ と。

ブログが私の思っている「良い方向」へ向くこと(=愚痴やネガティブな内容が減ること)自体は良いことであるんだけど、実はそれが本当に「良い」のは私の自然な変化による場合だけであって、それ以外は私自身にとってどうしても不自然な状態になるので、自分で気付くと気付かないに関わらずどこかでしわよせが起こってしまう・・・。

って、これ以上は今回の本題から大きく外れるので、この辺りのことはまた別に書こうと思います。

愚痴は終わりじゃないぞ?もうちっとだけ続くんじゃ!☆( ゝω・)b

 (´-`).。oO(いらないよね・・・)




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