願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

映画を観ない私が漫画原作の実写化のキャストに感じること

ふと思っただけのどーでもいい話です。(今回の記事には小栗旬ファンの方がイラッとする成分が含まれていますので「ニワカがナマ(生意気)言っちゃって(´ー`)やれやれ」と生温くスルーできそうもない方は回れ右でお願いします)

ふと思ったんですが、

漫画原作の実写化(主に映画化)には小栗旬を使わなきゃならぬという暗黙の掟みたいなものでもあるんでしょうか・・・(´ρ`)

 

これは完全に私の個人的な感覚でというだけの話なんですが、例えば山田孝之なんかもよく見かける名前だけど、彼は割と外見がくどくないというかいい意味で個性が濃くないからか、ちょこちょこ出ていていもあまり "しつこい" 感は感じないんだけど、小栗旬「またオグリ!」感はひどいと思うんですよね・・・。
・・・と言って彼の出ている漫画原作実写作品を実は私は一作も観ていないので、作品自体はもちろん、小栗旬の演技や彼という役者自体を批判する気持ちは一つもないんですよ(´д`;) ファンの人すみません。
ただ、普段映画を観ない(映画館で。理由はただ単に高過ぎるから)私が「あ、面白そうかなー?(´∀`)」と興味を持ったときに、キャストを見て「なんだまたオグリか・・・イラネ(´A`)」とそこで観る気をなくしてしまうくらいには食傷気味なのは間違いないわけで。

うーむ小栗旬(でも普通にカッコイイ(´∀`∗) )・・・。

漫画好きだって聞いたことがあるし、自分から「この漫画を実写化するなら僕にやらせてください!」的なことを普段から周りにアピールしまくってんだろーな、くらいは想像できるわけですよ。
いえね、私もオタ・・・いえ漫画好きのはしくれとして、それ自体はいいと思うんですよ。
その作品が好きで演じるのは当然好感が持てるし、多分制作側も、その漫画原作を情熱を持って真剣に演じてくれるということが最初から分かっている役者を使うのは安心できると思うんだよね。
例の変態仮面も、知人を推薦したけど本当は自分自身が演りたかったらしいですもんね・・・小栗旬(´∀`∗)見たかった・・・
「へー嫁は山田優だけど(話とはあまり関係ない接頭語)アニメ漫画好きなんだなー、山田優じゃなくしょこたんとかと結婚すればもっと好感度上がってたのになー(´σ・`)」とか何の根拠もない一般人ならではの超適当&無責任&身勝手なことを思ったりするわけです。ってどーでもいいんですが・・・。

でも、小栗旬には同じ漫画好きとしてこれだけは言っておきたい!m9(゜д゜)(突然上から)

「本当にその漫画を愛しているなら、その作品の実写化に本当に自分が出てもいいか冷静に考えて欲しい」と・・・。
本当にその漫画の登場人物(主に主人公ですよね・・・)に自分が役者として合っているのか、客観的に判断して欲しいと。
子供のように、ただ好きなお話の中に自分も登場したい!というミーハー的な気持ちは捨てて欲しい。そりゃアナタただの小学生男児だYO!m9(゜д゜)
「漫画を愛するプロの役者」として、厳しい目で自身のイメージと役柄のコーディネートを吟味して欲しい。そう思ってしまう(一般人ならではの上から目線)。

・・・いや、いいさ。
好きなんだから、出たいと思うのは仕方ない。

坊やだからさ(←ただ言いたかっただけ)。


坊やだからさ - YouTube


でもさ・・・


出過ぎだから!(゜д゜)

さすがに出過ぎだから!


もうね、漫画原作の実写化の話題を耳にすると「どーせまたオグリがやるんでしょ」と思うから!
そしてそれがほぼ外れないから!
・・・それってさすがに異常じゃね?(゜д゜)

確かに小栗旬がイメージに合う役だってあると思うんだよ。でも、ルパンとか違うでしょ(´ー`)・・・さすがに。ないよねって。
いや、実際やったら良かったのかもしれないよ?知らないよ、観てないから。観たいと思わなかったから。けどさ、別に、わざわざオグリにやらせる必要はなかったよね。何、それとも小栗旬が出てるってだけで足を運ぶオグリファン(カタカナで書くと往年の名馬と混同する危険性アリ)がそんなにいるんですか?
いや・・・私、「ルパン実写」って聞いてどうしても大泉(洋)さんでしかイメージできてなかった方の人だったから・・・w(´∀`)

逆に宇宙兄弟とかはまあ分かるというか、ちゃんと「なるほど、それもありだなー」と思うから(観てないけど・・・)、別に私が小栗旬が嫌いだからこういうことを感じてしまう、というわけじゃないんですよね。

ちなみに漫画原作で印象強い役者には藤原竜也もいるけど、なぜかこっちには「マタカ('A`)ウンザリ」感は感じないというね・・・。逆に「またキタ!(゜ ∀゜ *)タノシミー」と思うから不思議。
それはきっと藤原竜也には「お得意のキャラ」というのがちゃんとあって、観客もそれを分かっていて期待していて、そして実際に彼が演じるキャラはその期待を外さない、というのがあるからだと思うのね。
例えばカイジデスノートの月なんかがそうであって、

  • 「(現実では有り得ない)極端な状況」に置かれた極限や狂気を演じるのが抜群にうまい
  • 少し大袈裟な感じのする "舞台演技" が、 漫画という "現実を大袈裟にデフォルメした世界" に合っている

というのがある気がする。
「このキャラは誰が演じられるんだろう・・・」と悩むような難しいキャラ、作品の主人公やキーポイントの人物なんかは大抵(年齢さえ合えば)
「とりま藤原竜也にやらせとけばインジャネ?間違いないよね(´σ・`)ハナホジ」
・・・と思うわけで。

というわけで、「漫画原作の実写化作品のキャストに小栗旬の名前があるとなぜかそれだけでオナカイッパイという気持ちになってしまう」という不思議な現象、一般人の身勝手な感覚ならではのどーでもいい話でした。
ほんとどーでもいい話ですんません・・・(´ー`) 小栗旬ファンの方にもすんません・・・

 

 

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