願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

『The Covers(カバーズ)~吉井和哉の回』 を見た

吉井和哉が好きなので、この番組を録画して見た。『The Covers』は、リリー・フランキー夏菜が司会のNHKの音楽番組。
相変わらずいい声だった。
伸ばしたところの声。この人独特の声音が好き。

好きと言ってもイエローモンキーの頃が一番積極的に好きだった時代で、その頃はライブにも行ったが、ソロになってからは露出が減ったことや、私が音楽を積極的に聴く生活じゃなくなって、あまり聞く機会がなくなってしまった。
バンドでやっていたボーカルがソロになるとどうしても「弱く」なってしまうね・・・。その人や音楽性にもよるんだろうけど(玉置浩二とか桑田とかは全然変わらない)。

しかし、久々にきちんと聴いた吉井和哉の歌は、昔感じていた感覚とまったく変わらずとても良かった。

沢田研二はもともとこの人に合っているけれど、オアシスの『Don't look back anger』オリジナル日本語バージョンが良かった。
これまでもライブではずっと歌っていたということなんだけど、今回やっとオアシス側の許可が正式に下りたということで初(なのかな?)テレビ放送。
吉井節の日本語ということもあって、まったく違和感がなかった。何もかもぴったり、しっくり。
そうか・・・オアシス、吉井和哉に合うんだ・・・(゜д゜)目から鱗。なるほどー。
カラオケに行ったらぜひこの吉井ロビンバージョンの方で歌いたい。

この人の泣きのしゃくりというような感じの声の使い方が好きなんだよなあ(´∀`)

いやー「しじみfeat.寺島進といい、ええもん聞かせてもろうた回でしたw(´∀`)

 




ちなみに夏菜にはネガティブなイメージがあったが、自然でとても良かった。
純と愛』の被害は大きいなあ・・・(´д`)

 

18(初回限定盤)(DVD付)

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 これに収録されている。