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願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

嫌われることは怖い。でも「恐怖は克服されるためにある」とジェーンウェイは言った。

また長いタイトルですが、目を引くためにつけているわけじゃないのです。常にタイトルも真面目に考えてつけている(つもり)ので、私なりの必須理由があると思ってやって下さい。
まず最初にカミングアウト。

私は嫌われることがとても怖い人間です・・・((((´д`;))))

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これは元来「見捨てられ不安」の強いボーダーに特有の心理であり、私という人間の欠点でもあります。


ネットニュースで米俳優のレナード・ニモイが2/27に亡くなったと知り、また『スタートレック』に思いを馳せました。それでこのタイトルです。
ドラマ版の『スタートレック ボイジャー』(VOY)で、ボイジャー艦長のジェーンウェイが、ラストにこう言って危機を脱する回があるんですね。自分的にものすごく怖い話だったんで特に覚えています。
以下、ネタバレ含む簡単な概要です。

ちなみに、今回の記事の最後にブログに関する話をします。

 VOY シーズン2 第39話「The Thaw (悪夢の世界)」


宇宙船ボイジャーが遭遇した宇宙船では中のクルーが全員機械に繋がれ眠っていたが、何人かはそのまま死んでいた。
映画『マトリックス』を見た人はネオ達が椅子に座って機械に繋がれている絵を思い浮かべると近いです。というか、舞台設定はまんま『マトリックス』ですw
彼らは一種「冬眠」状態にあり、それは長い航海をするためにそうしているらしかった。しかし、死亡しているクルーは全員が心臓発作、生きて眠っているクルーも、ボイジャークルー達が機械を調節して起こそうとしても何故かなかなか起こすことができない。何か異常な事態が起きていることを察知するジェーンウェイ。
危険はあったがボイジャークルーが実際に眠ってみることにし、真相が分かった。
実はその装置で眠りにつくと全員が同じ夢を見るようになっていて、そこはあらかじめ長い航海を有意義に過ごせるように作られたバーチャル世界だった。いわばマトリックス内の世界。意識が実体化し、現実の肉体のように動いたり喋ったりができるようになっていた。
夢の世界でボイジャークルーは無事に宇宙船のクルーの意識と出会い、話を聞くことができた。もともと楽しく快適なものしかないようにプログラミングされた夢の世界だったはずが、ある時からそこにピエロが現れ、恐ろしい恐怖をクルーたちに与えるようになってしまった、という。
夢の中でピエロ達にいたぶられ、見世物のように処刑されてしまったクルーが、現実の船内で心臓発作で死亡していたクルーだった。夢の中で死ぬと現実でも死んでしまうのだ。
あわやのところで何とか一旦夢から帰還するボイジャークルー。色々策を練り行動に移すが、ピエロに考えを読まれてしまうのでなかなかうまくいかない。

攻防のうち、ピエロは「自分の正体は "恐怖" だ」と明かす。

長い航海の中にあり、クルー達の心の中にあった潜在的な恐怖心がそのうちにそれ自体が個別の意識を持ち、実体化したものだったのだ。
自分はなぜ存在するのか。自分の存在が生まれたことこそが真実だ、恐怖の存在を認め、永遠にこのまま存在できるようにしろ、というのがピエロ側の要求だった。
その要求をのむためにジェーンウェイ達はホログラムの脳を提供することを提案するが、ピエロはあくまで生きた人間の夢の世界を要求する。
少なくとも一人が永遠に恐ろしい夢を見続けるという犠牲がいる、そんな要求をのむことができるわけがない。
遂にジェーンウェイが乗り込み、彼女と引き換えに閉じ込められていた他のクルー達を解放させる。ピエロと対峙するジェーンウェイ。
「恐怖の存在理由は何か」と問うピエロをジェーンウェイは見据え、答える。「それを征服するため」。
恐怖という感情は人にはなぜあるのか。それは「克服されるためだ」と。

「恐怖は克服されるために存在する。あなたは消えなければならない。さあ、消えなさい」

ピエロは悔しそうな声で小さく「ちきしょう・・・」と呻き、その顔がアップになった画面が少しずつ暗くなっていき、暗転。そのままそこにスタッフロールが出て終了。

ピエロは無事消えてしまったということですね。
ちょっと記憶が曖昧な部分があるのであちこち間違いがあると思いますが、こんな感じでした。

 恐怖は克服されるためにある


夢の中でクルーたちが経験させられる狂ったサーカスという感じの恐怖が本当に怖かったです。ピエロってそもそも怖いじゃないですか・・・。恐怖症の一種で「ピエロ恐怖症」があるのも分かるよね(´д`)
ピエロ側である観客の人形たちもまた怖い。狂った世界。

「恐怖は克服されるためにある」
スタートレック登場人物の中で私が最も好きなのがジェーンウェイなんですが、この台詞は特に好きです。

こちらは私の好きなブログで書かれていたことですが、人に嫌われることを恐れるな、と。

嫌われるデメリットより、嫌われることを恐れて自分自身の道を進めないことの方が遥かにデメリットが大きい、と。
自分を嫌いな人間の反応を気にするより、自分の好きなことを一緒に好きになってくれる人を探そうとありました。

いい言葉だなー(´∀`)

 購読ブログを見直しました


はてなブログ機能である「購読中のブログ」に登録しているブログの見直しをしました。

購読通知を止めたブログの中で相互になっていた方には申し訳ないです。こちらの購読もどうぞご自由に解除されて構いません。今までどうもありがとうございました。
登録は解除しましたが、今後も記事は読みに行かせて頂きたいので、不定期に訪問することをお許し頂ければ有難いです・・・。

自分のブログ説明には「気軽に登録・解除を」などと書いてますが、実際登録ブログを解除するのはしにくいものですよね・・・。
はてなスターを非表示にして以降のアクションが全くないことから、きっとどの記事も需要とずれているんだろうなあ・・・でも解除はしにくいんだろなあ・・・と思っていました。
このブログは少し偏っていると思っていますw(´д`)
私自身が少しズレているので万人受けする記事は書けませんし、それ以上に、自分自身が「たくさんの人に支持されている朗らかで楽しい記事」を読んでも心に響かないことが正直多いです。

今後自分が購読登録する際は、よく考え、「どの記事も本当に読みたいと思う・更新通知が待ち遠しい!」と思うブログだけに絞ろうと思います。
何故なら、「気軽に登録はできても、気軽に解除するのは心理的に難しい」からです・・・。
特に相互になってしまうと、正直自分の興味のない話題であっても読みに行かなければいけない心理的義務感が出てきてしまいます。
本来、たとえ相互になっても、自分の嗜好とずれてきた・・・と感じたら、自由に止めていいと思います。でもそれが難しいんですよね・・・。

なので、一度現状を自分のスタンスの原点にリセットしようと思いました。

どこも自分よりも遥かに人気のあるきちんとしたブログさんなので私一人いなくなったところで何も思ったりされないとは思うのですが、万一不快な気持ちにさせてしまったとしたら、本当に申し訳ありません。

 まとめ


人との繋がりは大事にしたいですが、私はブログで人と交流することを目的にしているわけではなく、自分の書きたいことを書くためにブログをしています。
例えば、人の目を気にして、書きたいことを勝手に自粛する気持ちになってしまうことがあるんですが、それが嫌でたまりません。
アクセス数も最近はかなり(開設当初に比べて、です)増え、自分が考えていたよりも多くの人に読んでもらえていることを心からありがたく思いながら、しかしそのことを勝手に気にして、「嫌われるのを恐れて」書く内容を考えてしまったりするのです。あーいやですねw
あーいやだ。小せえww
自分がいやだ!(つд´)

私にとってはブログはどちらかというと「読むもの」よりも「書くもの」です。
書きたいことがなくなるまで、或いは、この場所で書きたいと思えなくなるまで書き続けていきたいのです。「執筆バカ」ですw
自分の中にある思考を文章にして、誰かの目に留まる可能性のある場所に置きたくてしょうがないんです。
自己顕示欲が強いと言われればその通りなんですが、それ以上に単に「執筆・発表バカ」なんだと思います。見に来てくれる人が0人だったらさすがに意味ないんですがw ぶっちゃけ一人でも来てくれる人がいるなら全然喜んで書けるのです。たった一人でも嬉しい!(´∀`∗) 私の場合、匿名の人数はブログモチベーションに全く影響しません。

金もいらないし、アクセス数もいらない。私は「執筆バカ」なので、ただ自由に自分の書きたいことを、自分の思いを書きたいのです。
それが最優先事項だとはっきりさせておこうと思います。
そこを揺らがす可能性のあることは極力排除しなければならないと思っています。




ふう・・・
はてなブログに関係のない方にはよく分からない話に付き合わせてしまいました・・・ごめんちゃい(´ρ`;)

こんなブログですが、よろしければ改めて今後もよろしくお願いします。
興味のある記事だけで構いません。どうぞ気の向いた時、気軽に読んでやってください(´∀`)




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