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願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

私がなぜ幽霊の存在を信じないか、という話。

私は幽霊や心霊系の話を一切信じません。オバケなんていない。
鮮明に見たという人の話はそれ自体が嘘と言うつもりはなくて、きっと脳の見せた幻覚だと思っています。

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正直いてくれた方がよほどいいと思ってるんたけど、残念ながらオバケはいない。幽霊も、呪いもない。


高校生の時にアウシュビッツ展を観に行ってからそう確信するようになった。
それまでは人並みにそういうものが怖かったし、『あなたの知らない世界』で育った世代だし、「心霊写真の恐怖」的な本は小学生の時には友達の家に必ず一冊はあって、よくみんなで集まってキャーキャー言いながら(本気で怯えながら)見ていた。中学に入ると「霊が見える」クラスメートもいた。いい子だったな。きっと元気でやっているだろう。

もちろん、本当のところは誰にも分からない。
霊の存在をはっきり信じている人を否定する気も一切ない。

でも、私は「ああ、この世には(変な言い方だけど)幽霊なんていないんだ」と「知った」というか、腑に落ちたというか、悟ってしまったというか、とにかく「そういうものはない」と思うようになった。
それは寂しいことでもあった。

霊や呪いがあるなら、惨く殺された被害者は皆化けて出るはずで、その呪いによって加害者はみんな惨い最期を遂げているはずだ。
そう思ったのが、私が霊やそういうものが存在しないと結論づけた最大の理由だ。

現実には、快楽殺人者のくせにのうのうと生きて普通に生活して、コンクリ事件の犯人の腐れ共は家庭まで築いていたりしているみたいだ\(^o^)/

前にも書いているはずだが、私は日本は特に殺人天国だと思っている。一応先進国の民主国家の法治国家のくせに、その内情は完全に「殺したもん勝ち」wwwww

しかも弁護士とかいう奴らやメディアはすぐ「加害者の人権」とかアホなこと言い出しやがる。もういいよ「カガイシャノジンケン」は。おなかいっぱい!


理不尽に殺された被害者の人権はどこにいった?(゜д゜)


しかも頭のおかしいふりをすれば何の刑も受けなくていいんだから笑える。
大事なことだからもう一度言う。

日 本 は 殺 人 天 国 だ 。

やっと死刑判決が下りたところで、じゃあ執行されるまで何年よ?
汗水垂らして切り詰めて何とか生きている我々の暮らしの中から搾り取られた税金でのうのうと生き腐れやがっている。
「エンザイガー」と言うなら死刑制度自体廃止しろ。死刑制度のある国の法律で死刑が確定してそれに速やかに従わないなら法律の存在意義などそもそもない。

もうね、私の身内が殺されたらね、無罪の嘆願書を書いて無罪にしてもらうと決めてる。

で、自分の手で殺すんだ。
殺されたのと同じ方法以上の惨いやり方でね。

――――――――――


日頃抱いている違和感や不満やモヤモヤが鬱憤として溜まりに溜まるとこういう記事になってしまいます。
あまりこういうのが好きではない人にはすみません。
「書きたいことを書く」ということだけを課しているブログなので、仕方ないのです。

具体的にどの話題や事件、ニュースでそう感じたか、ということは「そのニュースや事件に接したときに感じた苦しく悲しく怒りに満ちた気持ちを二度経験したくない」という理由で書けないんですが(意味なし)。

死刑や私刑(復讐)などについては様々な意見があるでしょうし、私にももっと確固とした形の持論や答えが出ない部分もいくつかあります。
その辺もいつか書けたらと思っていますが、なかなか文章にするのが難しいです(あまり頭が良くないので)。

とにかく最近自分の中で湧き上がるのを止められず困っている考えは

「この星は怖い、こんな恐ろしい星で息子を育てていく自身がない。地球から逃げたい」

と、

「外に出る度にすれ違いざまに刺されるんじゃないか、息子が突然殺されるんじゃないか」・「幼稚園にキチガイ殺人鬼が侵入して大事件になり、『運悪く一人の園児が亡くなったらしい』と聞いてタクシーの中で『亡くなった子の親御さんには申し訳ないけれどどうか息子じゃありませんように』と震える手を握り締めて祈りながら急いで駆け付けたら、亡くなったのは息子だった」

という妄想です。

息が苦しくなります。
病院に行くべきでしょうか(゜д゜) ←まだ行ってません(夫のこと。4(まとめ)




※よろしければこちらの記事も併せてお読みください。


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