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願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

喘息の恐怖が甦った今回の風邪の話。

前回、「あとはダルさだけ・・・」なんて書いたけど
甘かった/(^o^)\

 

風邪、前回更新からこれまでのまとめ。


前回更新→風邪とアレルギー。 - 願わくばまんまるく、徒然。


喉の痛みが落ち着いてきた三日目から、今度は咳が出てきた(´д`)
夜中0時から朝方まで咳で苦しみ、ほとんど眠れない。
翌日も同じ。翌々日も・・・

それにしても人体って不思議だと面白かったのは、毎晩きっちり0時から激しい咳が出始める。
今居間に布団を持ってきていてそこで寝ているので、録画機器の時刻表示が目の前にあるから分かるんだが、咳で目を覚ました時間が0:04、0:06、0:03。
そしてそこから5~10分おきに激しい咳のサイクルで一~二時間があっと言う間に過ぎる。
そこからなんとかだましだまし・・・で四時頃にはまた何とかとろとろ浅い眠りに入れるか・・・という感じ。
それが三日続いている。
正直体力の限界。
えづくほどの咳だから、背中がガチガチに張って痛い。

私は喘息の罹患歴アリ。
大人になってからかかった。
もう15年以上激しい発作は出ていないのであまり気にしていないのだが、もしかしたら・・・という恐怖がこんなときには甦る。

喘息は本当に苦しい。
息を吸っても吸っても吸えないというあの苦しさと恐怖は、経験した人なら分かるが本当に二度と味わいたくない・・・

orz
↑まさにこれみたいな恰好で四つんばいになり、必死に息を吸う。なのに喉に穴が開いているように、ヒューという音がするだけで空気は全く入って行かない。

ちなみに私はこの時の喘息の治療薬の副作用で不整脈持ちになってしまった。
どの薬が原因なのかは当時も分からなかったけど、やはり多分心臓に負担がかかると言われている気管支拡張剤(β刺激薬)じゃないかと言われたし、私もそうなんだろうなと思う。この薬自体は発作時に一吸すると一瞬で呼吸が出来るようになる、患者にとっては命綱のような薬なのでとても大切。
今でも市販の総合感冒薬(いわゆる普通の風邪薬と呼ばれているもの)に反応して不整脈が出ることがあるので(何故なのかは分からない)、市販の風邪薬は飲めなかったりするのだ。

風邪自体はもうかなり良くなっていたはずなのに、咳で体力が削られること、それに加えて咳のために眠れず体力回復できないこと、がとても重く、全く治らないどころか酷くなる一方のような感覚だった。

当然家の中は荒れ放題\(^o^)/
洗濯こそ何とか隔日でしていたが、畳んだり片付けたりは一切できないので積み重なるだけ、食事も少なくとも息子の分はなんとかしなくてはならず、作って食べれば洗い物も出るがそれを片付ける体力はなく、溜まるだけ・・・。
最初夫がとてもよくやってくれていて感謝だったんだが、そんな彼にもうつったようで三日目に撃沈・・・。現在(土曜日)、ようやく快方に向いてきた私と交代するように布団に臥せっているところ。

週末に幼稚園の制服のサイズ合わせと申込みがあったが、何とか行ってきた。咳だけだったので厳重にマスクをし、咳止めを飲んで。
会場に着いて急いでサイズ合わせをし、決め、ササッと終わらせて帰宅したよ。急いでたし体力消耗して頭ボーっとしてたから、出来上がってサイズ全然違ってたらオワタwww

結論。普段の生活が肝心。

 

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・・・まあしかし、去年の夏にかかった風邪は治るのになんと一カ月かかった(!)し、それに比べればまあ普通・・・の範囲に収まるのかも。(ウィルス感染の普通の風邪は一週間程度で回復する。それを過ぎても治らない場合は細菌性だったり他の病気の疑いが出てくるので早めに病院へ!)

それにしても、つくづく風邪の治り具合を左右するのって、結局は「普段の自分の体力状態」なんだなーと思い知った。
もともとこの数年体力が落ちまくっているので、自分でも治る気が全然しないんだよね。
回復機能が著しく落ちているという・・・

普段の心がけが一番大切という当たり前の結論を噛みしめました。
リンゴとかね・・・
一日一個のリンゴは医者いらず、って言うよね。ファイトケミカル大事。
日頃から新鮮なビタミン・ミネラル摂って、あとはやっぱり運動だなと思いました・・・基礎体力・筋力は健康の一番の基本。
・・・何たって、息子を授かってからこれまで何年にも渡ってまともな人の運動量の何分の一しか動いていない危機感がずっとある。

真剣に考えないとなーと思ったのでした(´д`)


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