願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

北生まれによる寒さ認識のズレが困る。

どうもどうも。ダラダラしているうちに気付いたら今日はもう大晦日ですよ。今年はなぜか本当に何にもしておらず、内心どうなってんだと焦っています・・・(゜д゜;)
・・・ええ、実は今夫と息子が義実家へ帰省しているんですが、前回一人自宅リゾートの時には張り切って美術館なんか行った私ですが(→何年振りかで美術館へ。)、今回は何だかそんな気力もないよ・・・動けないよパトラッシュ・・・げふー(喰いすぎ)。


さて、最近すっかり冬ですね。寒くなってきましたね。

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しかし私は北海道(旭川)生まれなので、最高気温がプラスなうちはエルサのように「少しも寒くないわ」と思ってしまう。

でもここ、思うだけ、というのがポイント。

実際は普通に寒いんですよね・・・((((´ρ`;))))

いかに道出身と言っても、中学に上がる前には内地に転勤で移り、以来ずっとぬくぬく内地暮らしなわけです。
寒さへの耐性はかなり落ちています。
おまけに中年も盛りに入ってきて、足腰や肩が冷えるようになってきました。キツいです。

なのに、染み付いた「頭の中の気温感覚」みたいなものだけはなかなか変えられない。

今は分からないんですが、私が北海道にいた頃というのは、冬に気温がマイナス(氷点下)な時に会話でいちいちマイナスなんてつけていなかった。
冬は最高気温もマイナスなのが当たり前だから。

「今日の天気予報、何度?」
「2度」。

という会話の時、その「2度」というのは「マイナス2度」のことなわけです。冬に限りね。逆にプラスの時に「プラス」をつけるわけですね。
ちなみに「0度」も割と驚きを持って使われます。

「今日最高0度だよ!(あったかいよ!)」

冬で最高0度あったらあったかい日なのです。
「物が凍らないように冷蔵庫に入れる」という噂は本当です。少なくともうちや周りではそうだった。断熱と気密の良い、お高いお家はまた別かもわからん。

九州や沖縄を除きもっとも温暖な気候である都市・東京に移り住んできて、ニュースや天気予報で
「今日の東京は最高気温7度までしか上がりません。真冬の寒さです。防寒対策をしっかりしてお出かけください」
という言葉を聞いた時には、そりゃしょーがないと分かってはいてもやはり毎回吹き出してしまうのは仕方ないと思いませんか。
「7度で真冬てwwプラスの7度で?ポカポカじゃん!春じゃん!」

しかしですね、
実際7度って普通に寒いです・・・\(((^o^)))/

幼い頃からの刷り込みというのは恐ろしい、という話でした。
息子は今のところヒップホップ育ち東京育ちになりそうですが、極端な気温認識にならないだろうし、いいんじゃないかと思っています。


              ―――――――――――――


さて、これが今年最後の更新になります(もし違ったらここは消しときますw)。
こんな何の役にも立たない辺境の、好き勝手に書いているだけの大して面白くもない筈のブログを読みに来て下さり、本当にありがとうございました(゜д゜∗) 
・・・えーとうち、はてなの無料デフォ解析以外何もついていないので、IPとか全然分からない仕組みなんで、一日に何度も来て頂いてもこちらには何も分からず何とも思いませんので、ええと・・・、これからもどうぞ気になった時にいつでも気楽に覗きに来て下さいw(´∀`)
ええ・・・気に入っているブログを何度も覗きに行っているうちにふと「あ、もしかして気持ち悪がられていたら嫌だな・・・」と思って行く回数を減らした、ということがつい最近あっただけなんですけどね・・・w(´ρ`)

それでは皆さん良いお年を!(´∀`)

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