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願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

"百田尚樹" に勝手に感じた印象

世間話 小ネタ

最初に謝っておきますが、百田尚樹、知りません。すみません。顔も見たことないし、著書も読んだことがない。『永遠の0』という特攻の本を書いた人、ということだけは知っています。だから印象です。

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ほとんど知らないからこそ、以前からニュースサイトで騒動のネタとして頻繁に目にするこの名前が気になっていた。
私が日常接するテレビなんかのメディアではほとんど出て来ないのに(だから顔も見たことがないわけで・・・)。

なので、最近はたかじん関連の話題で目にするけど、「騒動が好きな人だなー」という印象。本人が望むと望まないに関わらず「騒動好き」な人っているんだよね。私もそうだったからわかる。
そして「騒動好き」というのは、「騒動にしたがる」という性質であることが多い。
他の人なら「いちいちそんなレベルのこと」とスルーするくらいのことを、いちいち大事件に感じてしまう。良く言えば繊細、悪く言えば揉まれていない、経験が足りない、という人に多い。頭がいい人なら頭でっかちと言える。

私が勝手に思っているその枠には、例えば脳科学者の茂木さんやテリー伊藤なんかがざっくりと入っている。
決して根っからの悪人ではない、というのがポイント。
本人は純粋に良いことをしたいと思ってしているのが特徴。
自分の正義を強く持っていると信じていて、それに反するものには敢然と立ち向かう。
問題はその正義が実は日和見で、熱しやすく冷めやすいというところ。感情の起伏が激しく、その時々の感情に流されやすい。良く言えば純粋、お人よし。悪く言えば一貫していない、信用できない、子供、トラブルメーカー。

そして、悪人じゃない(=悪いことをしているという自覚がない)から、逆にタチが悪い。

余計なことをして引っ掻き回し、自分の主張と異なるものには激しく攻撃し、「ふーいいことをした!疲れた!」と自分を労う。
こういう人の本質は、人のためにとしていることでも本当はそうではなく、単に自分のためにしている。例えば、自分が忙しいときには見向きもしないはず。

いや、百田尚樹という人が本当にその枠なのかはわからないけど。

たかじんの若い未亡人と娘や弟子たち、どっちが正しく、人としてまともなのか、それはこちらにはわからない。
真相を知っているのはその本人たちだけだ。たかじんですら知らなかっただろうし。
この騒動に伊集院静なら何と言うだろうか。
「大人の男が自分で選んだ女だ、死んだ後に財産目当てだったと分かってもそれはそれで仕方ない。関係ない部外者が口を挟んで引っ掻き回すのほど見苦しいことはない」とか言うのかなー。知らんけど。
伊集院静は別に好きなわけではないんだけど、一貫しているし大人としてまともな方の人だと思っている。合わない部分もあるけど。

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