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願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

テレビ台の再就職~これまで断捨離したもの 1

断捨離は速度を落としつつも、じっくり進行中です。
うっかり写真を撮ってなかったりしてなかなかこまめに記事を上げられない間に、実は家の中は大分変わってきていました。
この記事も最初に下書きを始めてから数か月経っている。

一番大きく変わったところは、数か月前に三人掛けの布張りのソファーを断捨離してからその65cmという高さが使いづらくなっていたハイタイプのテレビ台を引退させ、ロータイプのテレビ台を新たに購入したとこ。

引退させたテレビ台は三年前に息子が生まれてから買い換えたもの(地上波のデジタル移行によりテレビを買い替えたのにともなって)で、できれば譲るか売るかしたかったんだが、なかなかうまく行かず・・・
思い切ってゴミとして捨てるかしばらく悩んだ末に、録画機器を入れる部分のガラスのフラップ扉を取り外し、場所を移して息子のおもちゃ収納に再利用することに。

 

↓真ん中が再就職したテレビ台。
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フラップを外した場所にはトミカのハイパーシリーズ(大型)やプラレールの車庫等がちょうど収まる高さでなかなか良い(´∀`)
引出しにはそれぞれ音の出るおもちゃやパズルやお絵かき用具、プラレールの線路や電車などを収納。引出しは軽いので3歳の息子でも開け閉めできる。

ちなみに同じ場所のBeforeはこちら↓

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最高に散らかってますね。
よりによってなんでこんな状態の時に写真に収めたのか自分でも分かりません・・・(゜д゜) O型の無計画さがよく出ていますね。


Before写真で本棚の右隣にある木のフラップ扉の棚は処分。時期は本の断捨離前です。
この時はテレビ台はまだどうするか決めあぐねていて、窓側にとりあえず置いてありました。写真の右端に映っていますね。
その後、現在の写真のように本棚のガラス部分に布を張って中を見えないようにしました。色が散乱しないので以前より見た目が落ち着きました。
横になったカラーボックスには地図など大型の紙類を置いてたんですが、本を断捨離したので本棚に収納。空いたカラーボックスを息子のおもちゃ入れ兼絵本棚にしています。


それにしても、断捨離を始めてから知った「物に一生モノはない」という言葉はつくづく凄いなーと思う。できれば一生使えるものを・・・と思って買うことを疑っていなかった私には衝撃的だった。

その通りなんだよなー(゜д゜)

本当に一生使えるものはあるとは思うよ。名匠のタンスとか、何かとか・・・縁がない家だからもう思い浮かばないけどw とにかくあることはあると思う。でも、そういうものはそれこそ何百万円(何千万?)もするだろうし、手入れも要るだろう。そんな代物を購入できる筋書きは、私の今回の人生には多分、無いorz

使い捨てではないけれど、それが本当に必要な時期に(←ここ重要。)身の丈に合った、でも自分の気に入る物を手に入れて気持ち良く、そしてしっかり活用し、必要な時期が去ったと感じたら感謝してさっぱりと手放す。そういう生活が理想なのかもしれない。
特にうちはまだ転勤族真っ最中だしね・・・。
何かない限り移ることはないという家が決まり、且つライフスタイルや自分たちの好きなものもはっきりしてから、ある程度長い期間買い換えないつもりでそこそこ良い物を買うのは良いんだろうけどねー。

そう思って、新たに購入したテレビ台は1万円前後の安いものにした。でもそれなりにじっくり検討して、似たような形の物が多数ある中でこれに決めたものなので、気に入って使っています(´∀`∗)ノ

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左下の木の箱はオムツ入れ。寝るときだけまだオムツです。
右のカゴはひざ掛け用毛布やケットなどを入れている。

本当は、私はレトロな感じの濃い茶色か、そうでなければ天然木が好きなんだけど、予算でそういう色を選ぶとプリント合板独特のあのツルツルした安っぽい木目のものしかないのは分かっていたので、壁と一体化して明るい白を選んだ次第。


よく、服は黒が一番その質の良い悪いが出ると聞くけれど、家具は木目だなーと思います(´д`)

 

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