願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

「アメリカではデブとスモーカーは出世できない」への個人的ユリーカ

いつものように大した話じゃないんですが、私的に大発見だったので書きます。


タイトル通り、よく「アメリカじゃデブとスモーカーは(ry」って言うじゃないですか。
自己管理ができないことの証明つって。

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それって、
「アメリカじゃ過食や喫煙しかストレスを吐き出して己を保つ方法がないって状況になることはまずない」
ってことなんじゃないか。

 

つまりですよ、
「誰もが気軽に利用・使用・服用できる健康的なストレス解消法が広く普及している」
ってことですよね。
だからこそ、
「そういう方法をとらずに楽に逃げられるストレス解消法=過食や喫煙」
ってことで、
「自分に甘い=管理ができない」
ってことになってるわけですよね。

例えばスポーツジムが安くて慎ましい所得層でも普通に通えるとか・・・。あとはわかんないけれども。

確かにベビーシッターは安いし高校生のバイトの定番だし(これ自体はどうかと思うよ)。

でも、ここからがわたくしのユリーカの核心部です。

日本はさ、違うよね(´∀`)

日本じゃスポーツジムなんて高くて低所得層は通えないし、そもそも母親が子供を気軽に預けられる場所も社会的な認識もない。
私はまだ預けたことないけど、母親のプライベートのために子供を一時保育に預けること自体を嫌う文化だよね。しつこいけど先進国で出生率が下がり続けてるのって日本とドイツが断トツだから

あと日本の過労サラリーマン。
国のトップ始め一部の政治家が成果主義とか坊っちゃん育ちならではのアホアホ提言してますが、多分8割のサラリーマンが詰むよね(´ρ`)自殺率跳ね上がると思います。
何故そうなるかについての説明はめんどいから私ごときが敢えて書かないよ。「真の成果主義」なら大歓迎だけどね。

ようするに、日本じゃ「デブやスモーカーであってもそれだけで即『自己管理能力がない』という判断は下されるべきじゃない」と思ったんですよね。

ただし「即」だから、「長い目で見たけどやっぱりデブ(スモーカー)で自己管理能力がなかった」と判断されることはもちろんあっていいと思いますw(´ρ`)



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