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願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

一番の近道

いつものように断捨離関連を検索してネットサーフィンをしている内に、節約や資産形成へも興味が湧いてそういうブログやサイトも色々巡ってみたんですが、結果としては
「慎ましい所得世帯が楽して儲かるような方法はない」
ということを再認識して終わりました(´∀`)

・・・うん、ちょっと考えりゃ当たり前なんだけどさ。
毎月貯金してる定期預金の利率がこの数年間で一桁下がっていて、なんかただ預けておくにしてももう少しお得な方法はないものか・・・って頭の片隅でずっと思っていたんだよね。
でもさ、じゃあ例えば金利がうんと高い定期があったとしても、結局は元本がそこそこデカくないと大した利鞘は稼げないんだよね。うん、当たり前なんだけどw 本当にただ置いておくだけの余り金ならいざ知らず、“いつ何事か起こってその費用にあてなきゃいけなくなるか分からない自転車操業状態” の我が家には基本的に関係ないんだなーと気付きましたw

 

さて、よく「続けることが大事」「塵も積もれば山になる」「千里の道も一歩から」などと言いますが、私は齢四十を目前にしてそれらの言葉の本当の重みを知り始めたところです。
今更思い知ったところでもう取り返せませんw

で、最近思うのは、何もかも結局は「その時その時の自分の “本分” を一生懸命やること」しかないんじゃないか、ってことです。
細かい話は端折りますが、つまり、私は今は専業主婦なので、ない頭を色々こねくり回して金利のお得な銀行商品に定期を預け替えしようかとか、何か投資や積立を始めた方がいいんじゃないか・・・とか「ある意味余計なこと」に気を回すよりも、私の「本分」である家事育児、つまり掃除をこまめにし、床を拭き、断捨離を続けながら家の中を整頓し、節約をしながら家族の健康を考えたメニューに尽力し、息子の遊びに付き合い、無駄なおやつは食べない・・・というような、「日々の生活をきちんとし、無駄を省くこと」に精進することが家計にとって、そして家族や自分自身にとっても、結局は一番プラスになることなんじゃないか、というようなことを思った・・・というようなことです。長いし読み難いし目が滑る。推敲0点。すみません。

当たり前っちゃ当たり前なんだけど(´∀`)

「本分」に勤しむことって、基本的には「面白くはない」ことだと思うんですよ。たまたま神に愛された器を除いて。
基本的に楽しいことじゃない。
何ら目新しいこともないし。
そして半ば義務であることがほとんどなわけですから。
決して、楽しくはない。つまらない、退屈な、場合によっては嫌なことだったりもする。

でも、それが今の自分の「本分」であるという状態、そのことには、要するにその「本分」には、必ず「それをする意味」があるんじゃないか・・・。

人生には「それをしなくてはならない時期」というのがありますね。
自分で選んだわけじゃなくても必ず来る。色々、何回も来る。
そういうものを粛々と、淡々とこなしていくこと、惰性じゃなくその意味を考えながら続けていくこと、そこに何かとてつもない価値があるんじゃないか・・・
そんなことを思ってみたりした次第。
思ったというより、じわじわ実感し始めた・・・といった方が正しい気がする。
これも断捨離を始めたことがきっかけだと思う。

私なりに、頑張ろ(´∀`)


あ、念の為、投資や色々はそっちに詳しかったりそっちの勉強をしようと思っている方がやるのは「余計なこと」じゃ全然ないですよ、もちろん。主婦だってそういうやりくりができた方が断然いいに決まってます。
・・・私は全く門外漢な上に勉強する気もないので・・・ええ・・・そういう人はやらない方がいいって話です・・・w(´ρ`)



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