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願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

つれづれ〜第三世界じゃなくても

世間話 日々徒然 哲学・思想

どうも。「一戦闘員になりたかった」とかいう「はあ?(゜д゜)お前目開けながら寝てんのか?」みたいな理由で第三世界へ渡って武装組織に入ろうとしていた大学生のニュースに
「ああ言わんこっちゃない、ゲーム脳もここまで来たか・・・」
と暗い気持ちになった石です。こんぬづわ。

しかしあれ、多分百万人くらいの人が同じように思ったんじゃないか。

いやーあれ大学生の発言じゃないよね(´∀`)w
あれこそザ・中二(厨二か)発言でしょう・・・リアルに。
中学生が20年後に布団の中で足をバタバタさせるやつでしょうよ。
それを大学生が、しかも北大生がカメラに向かってって・・・

思わず

「これは 夢 で す ね 」

って言いたくなってしまった。はー師匠シリーズ師匠シリーズ。
 

師匠シリーズ 師事

師匠シリーズ 師事

 

 

世も末ですね。
これが戦後60年がもたらした唯一のデメリットなんだろうなあ・・・戦争という非日常の恐ろしさ・地上の地獄を体感として知らないことの。

 

そんなことはさておき、実は最近両親が遊びに来ていました。
一人ずつ。日をずらして。
なんか、JRの切符で日にち限定で乗り放題、みたいなものがあるらしく、二人で一枚買ってそれを日にちをずらして使い回したってことっス(あ、合法っス)。
先に父が来て、一日おいて母が上京。ちなみに母はうちに一泊。

ちょっと変わっている両親ですが、今は息子にとってただただ優しい爺婆でいてくれて、有り難い限りです。
・・・と、「そんなに怒らなくてもいいじゃないの・・・」と孫を庇って私を諫める母は自分が母親業をしていた時には同じくらい怒りまくっていたことを私は知っています・・・本人は否定してるけど(笑)
まあ、そんなもんだよねw(´∀`)
でも、親から孫を庇ってくれる爺婆であってくれた方が無論有り難いので、多少の舌打ちは心にしまっとくんだぜw チッ

どーでもいいんですが、母が来ている間にたまたま息子の幼稚園の運動会があり、プレ組も参加できるプログラムがあったのでみんなで行って来たんですが、息子と踊る私を遠目で眺めていた夫がですね、後日になってその時のことを何気なく
「(私の)厚みが凄かった」
と言っていたのが衝撃でした。
いや太いのは十分自覚してるんだが、そういう表現をすることが。うん・・・。厚いだろうね。
何せ太り過ぎて最近また足の爪が巻き爪になってきて痛いからね・・・産後二回目だからねしかも。
そろそろ本気ださないとヤバい。
私はここで私自身と戦う。

戦闘はな、世界のどっかで起きてるんじゃない(起きてるが)。今ここで、どこにでも起きてるんだ・・・。

まあ勝手に現実に飽きて死にたきゃ一人で死ねってこった。
なんの罪もない生きたい人を巻き込むなクサレが(゜д゜)ってことですね。


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