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願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

貧弱貧弱ゥ!!

育児 日々徒然 ボーダー(境界性パーソナリティー障害) 自分語り

最近妹が突然『ジョジョ』に目覚めてしまったようで、アニメを欠かさず観てコミックを全巻(全シリーズ)揃え、あろうことかフィギュアまで買い出し、「お、おう・・・」という状態の姉です。

ちなみに姉の方はオタク歴25年(以上)の生粋のオタクなので、そんな “何かにハマる” というのが初めてという様子が何だか新鮮で眩しいっす・・・

・・・とそんなことはどーでもいいんですが、つくづくピーラーって貧弱だよね。
うちはリッターを愛用してるんだけど、それでもアスパラの皮を剥くのにてこずって叫びだしたくなります。
北海道のアスパラしか知らなかった時に他の産地のアスパラを根元の皮を剥かずに普通にそのまま切って食べたら
これ竹の皮か?(゜д゜)
ってな硬さで食べられたもんじゃなかったからね・・・

・・・って、そんなことじゃなくてですね、

今回はつくづく自分が貧弱だと思うっつー話です。

 

何がって、母親としてですorz
ひいては人間としてですよね、もうorz


ええ・・・
虫ネタやらハム干し箱やらネタとしてはくだらない当たり障りのない部類の日記を書いてますが、実は現在リアルじゃ結構精神的に煮詰まってましてw

もうね、結構限界。
知り合い一人もいない、土地鑑ゼロの土地で未就園児との母子密着密室育児、限界w
(´∀`)

とにかく一人になりたい。突然「私を一人にしてええええエエエエエェェ!!」と叫び出したくなります。実際叫んでるけど。



毎日毎日三歳児しかいないんですよね・・・。話し相手が。

昼寝もなくなったから休憩もなしだしー。

密室ぼっち母子密着育児で気が狂いそうですwww(´∀`)


とか書くと必ず「好きで産んだんだろ」とか正義厨&女叩き層が湧いてくる現代日本ですが、

ああそうだよと(゜д゜)

ああ、好きで産んだよ(゜д゜)
欲しくて欲しくてやっと授かった大切な子だよ(゜д゜)

でもな、こっちだって人間なんだ!
弱くて脆い一介の人間なんだー。

子供が大事なのも育児が大変で当たり前なのもよーく分かってるから、せめて吐き出させてくれい。
グチグチ書くくらい許してくれい。

・・・と、脳内で戦っている正体不明の誰かに言い訳しつつこういう記事は書いていますw(´ρ`)


息子のことは本当に大好きだし、大切だし、その存在には心から感謝している。
これは本当に心から思うことなんですが、私は息子を授かって、自分自身の真のダメさに気付けた・・・と言ってももともと自分がダメな方の人間であるのは重々承知してたんですが、そんなレベルじゃなくて、「人としての全存在をかけた気付き」とでもいうようなレベルでまともに突き付けられたというか、全身全霊・生身で向き合わざるを得なくなったというか、もしかすると人生におけるファーストインパクト(先日のテレビ放映でまたエヴァを見た)なんじゃないかこれがというか、まあ相変わらずうまく言えないわけですが、もしかすると息子がやってくるまでの私は死んでいたんじゃないか、とすら思えてしまうような、私と言う人間にとって計り知れない重要な「目覚め」とでもいうような衝撃を与えてもらった・・・と、本心では感謝しているのです。

その感謝がなかなか日常的な動作に反映されてこないってだけで・・・ええ・・・。


まあ何を言っているかわからねーと思うが・・・
俺にもわからない。



とにかく育児とは育自であるとは本当にその通りだ・・・と遠い目になりつつ噛みしめる日々です。
はあ・・・あと、半年もあるのか・・・(息子が幼稚園に入って密室ぼっち育児の母子密着状態から抜け出せるまで)(゜д゜)


とにかく自分の親の悪いところを思い出し、それによって幼い自分がどんなに傷を負ったかを思い返して、同じことをしてしまいそうになる時は必死で自分を抑えつけています。
両親は良いところももちろんありますが、二人とも怒ると感情を制御できないO型的チャッカマン(人のことは言えない)で、特に父は自身も厳しい父親のもとでほとんど甘えず育ったACなので、無意識に自分の子供にも同じように「厳しい父性」で支配しようとしてしまう人でした。
結果的に子供の権利だの尊厳だのが一切ない家庭で育つことになった私は歪み、現在もその後遺症である境界性パーソナリティー障害、パニック障害等メンタルの問題で苦しんでおり、ぶっちゃけ親のことはこういう面では大変恨んでいるわけですが、「虐待の連鎖」「人は自分が育てられたようにしか我が子に接することができない」という言葉は本当にそうなんだなーと我が身をもって痛切に感じています。

だからと言ってなすがまま従う気はないけどな!

だからこそ苦しんでいるのだと、私自身も理解しているわけで。


とりあえず、子供が自分の考えていた反応と違った反応を返すと烈火の如く激怒した父が常に私の中にいて、私が息子に同じことをしそうになった時、してしまった時、激しい自己嫌悪と父に対する怒りがまた新たに沸いてきます。

とりあえず今日は、ふりかけをかけたご飯を見て
「天丼みたいー(´∀`)」
と言った息子に対して
「(゜д゜)何で!?どこが天丼なの?全然違うじゃん!!」
とキレるところだったのをすんでで抑えるのに成功しました。
やったじゃないか私。今日はいい日になりそうだ・・・。

・・・えー、口をポカンと開けているかもしれませんが、日々一日中ストレスにさらされている母親というのはですね、忙しくてイライラが溜まっていると本当にこんなことで爆発しそうになるんですよ・・・いや私だけか。
つか、実際に私の父親はこういう人でした。しかも平常運転で。
いつ何の理由で突然怒り出すか分からないのでとても怖いです、今思うと。当時は身を守る術を知らないのでそれが当たり前だと感じていました。

まあ私がまともなはずないよねww(´ρ`)


息子は守りたい。

幸いうちは夫が助けてくれていると感じる。
夫は本当に、最高に良い父親です。日々本当に感謝している。
最高に良い夫かどうかはこの際どーでもいいよと・・・w(´∀`)









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