願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

蜘蛛は虫じゃない


(※蜘蛛画像あります。苦手な方注意!)




ん?

白い壁に黒い点のようなものが・・・

 


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そう。
たまに家の中で小さな黒い影が視界に映って「虫!?」とビクッとして確認したら小さな蜘蛛だった、ということがありますが、
「なんだ、蜘蛛か・・・」(´∀`)
と割と微笑ましく見なかったことにしています。





とてもちっちゃい。大抵1cmもないくらい。

今回、写真を撮るために初めてかなり顔を近付けてみた。
恥ずかしいらしく、すぐ逃げようとする。

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<「・・・マ、マネージャー通してください・・・」


私は基本的に虫が超苦手で、ピーマンの中や青梗菜を切った時なんかに黒い毛虫みたいなのがいると「あ゛ーーーーーー」と叫んで思わず野菜ごと窓から外に放り投げてしまうくらい嫌いなんですが、蜘蛛だけはまったく別です。
家の中で見つけても蜘蛛だけは見なかったことにします。
共存したい。

蜘蛛は、益虫。うんうん。

私が最も嫌いなものにあの、Gという生き物がいるんですが、蜘蛛の一種であるアシダカグモはGの天敵らしいです!
G嫌い人種の中では敬意を込めて「アシダカ軍曹」もしくは単に「軍曹」と呼ばれていたりします。
知らぬ間にやってきて捕獲、Gを食い尽くすとそっといなくなる・・・と言います。
人の前に出て来ることを好まない性質なので普段はなるべく物陰でじっと隠れているそうですし、一時期は真剣に飼うことを考えたよね・・・(´ρ`)
実際飼ったらさすがに見かける度に心臓が飛び跳ねるかとは思うんですが。
先の小さい蜘蛛ですらいちいちドキリとはするしw

あ、もし「どれ、どんなやつなのか見てやろう」と軍曹をググろうとする人は画像によるショックに注意。その大きさといい見た目といいかなりのインパクトです。

昔は私も人並みには蜘蛛も怖がっていたんですが(・・・と言っても私が幼少期を過ごした北海道ではあまり丸々太って毛むくじゃら、みたいな恐ろしい形相の蜘蛛に日常遭遇するというようなことがなく、家で身近に見かけるのは足が異様に長いだけで身体はゴマ粒みたいなタンポポの綿毛みたいな蜘蛛(※)ばかりでそれほど怖くなかった、というのもありますが)、Gの天敵と知ってから「あらまあ・・・」と印象が変わり、以降どんどん平気になり、最近じゃもうむしろ好きになっています。

I❤KM。

↑いやそこはむしろSDじゃ・・・


まあとにかく蜘蛛は虫じゃない、と声高に主張したい。
実際「昆虫」じゃなわけだけれども・・・。wikipedia:蜘蛛

(※)調べたらこれ、wikipedia:ザトウムシとかいう蜘蛛じゃない別の生き物だった可能性も浮上


そういえば昔読んだ手塚治虫の短編で「人間は生理的に蜘蛛が苦手な人と蛇が苦手な人に分かれる」って話があったんですが、今はどっちも特に苦手じゃないなー。でもそういう分類って面白いよね。

あ、有名なセアカコケグモとか怖い蜘蛛もいるから、特に屋外では注意が必要だけどね・・・。



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待ってー
「マネージャー通してくださいっ・・・!」
サササ・・・


恥ずかしがり屋さん・・・(´∀`)







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