願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

CSI NY その後。

前回「CSI NY・・・」CSI NYを観始めたことと 第1・2話まで観て「うーん・・・」だったということを書いたんだが、その後無事持ち直したというかホッとできたので、続きの感想を。

第3話「アメリカンドリーマーズ」でちょっと画面が見易くなり、ついに第4話「グランド・マスター」で青みが完全に消え、画面も明るくなり、ゴシックホラーの洋館?(゜д゜;)って感じだった重暗い署内の雰囲気もそれらしい現代的な感じに見えるようになった。
第5話「1マイルに1人」はベガスを思い出させる「古き佳き正しいCSIストーリー」というようなネタだったこと、そして第6話「外れた男」を観るに至って、その本来のCSIを観る楽しみ” とでもいうようなものをすっかり思い出していた(それまで迷っていたがこの回から吹き替えで観ることに決定)。
ダブルストーリー、主任マックもラボ重視、とストーリーの骨格もベガスを彷彿とさせる作り。
7話「雨のチャイナタウン」で、触りから主題歌~という一連の流れが初めてスッと入ってきたというか、違和感を一切抱かくことなくしっくりとストーリーに入り込めるようになっていて、
「よーし、これはもうこのまんましばらくは大丈夫(安心して腰を据えて観ていいぞと)だぞー!」
と思えたので、感想はひとまずここまで(´∀`)

しばらくはクッションをぽんぽんとやって満足げにそこに頭を乗せるトムのようなゆるりとした気持ちでリラックスして、そして入り込んで、鑑賞できそうですわー(´∀`)

キャラクターが何となく把握できて感情移入できるようになったのもあると思うけど。

あの青くて暗い画面、そしてストーリーも重苦しい感じのままだったら早々に退却してたかも・・・
(´・ω・`)



第3話に登場する J・マキナニー「ブライト・ライツ、ビッグ・シティ」は確か高校生の頃読んだ気がする。本棚を見たらあった。


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珍しい二人称の文体ということと、この表紙に惹かれた。
今もだけど、この当時の新潮文庫の何とも言えない味のあるデザインが好きだったなー。
なんてことないんだけど、単に落ち着いた渋い感じというのとも違う、そっけない感じというか、素朴で粗雑な感じというのか・・・。他の出版社と新潮社で文庫があったら大抵新潮文庫の方を買っていた。(安かったというのもある。あ、やっばりちょっと雑なのかな笑)

内容はよく覚えていない。機会ができたら読み返してみたいけど。

 

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