願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

都知事選放談

新聞に挟まれてきた選挙公報を眺めていて感じたのは、これを読んだところで意味はないとまでは言わないが、結局は候補者の政治信条のごくごく一部しか知れないんだよなーという、ちょっとした嘆息めいた気持ち。
なぜなら、一目見れば子供でも分かることだが本人が載せたいことしか載っていないもんね。
敢えて明らかにしていない分野のポリシーを知りたければ、ネット等他の情報源をあたらなきゃいけないというね・・・

ところで、私は都知事選の話題を耳にするようになった当初、宇都宮さんしかいないなーと何となく考えていた。
原発は廃止派だけど細川さんは如何せん高齢すぎる。
舛添さんはちょっと好きじゃない (昔は好きだったはずなんだが) 。田母神さんは自衛隊だから以前は応援してたけど (私は自衛隊擁護派) 、原発はダメ、絶対。

余談だけどドクター中松もダメ、絶対(笑)。←何かの番組で子供の結婚相手を見つける的な企画で、相手の「学歴や家柄」に相当偏屈強固なこだわりがあった。いや、そりゃ学歴や家柄は良いに越したこたないと私だって思うけど、結婚するのは子供本人だろう・・・。自分自身へのこだわりなら自由にすればいいけどさー。子供に押し付けているのが見ていてとても不快に感じた。まあそういう狙いの演出だったのかもしれないし、敢えてのキャラもあるんだろうけどね。でも知事選控えてのあれは失敗だったんじゃないかねー。少なくとも私は「学歴も金もプライドもうなるほどあって、その上知事なんて名誉をこいつにはやりたくねー」という慎ましい所得層世帯の人間としては至極まともで当たり前な気持ちになったからね・・・

話を戻す。
宇都宮さんについて私があちゃー(古い)と思ったのは、社民と共産が支援しているとこ。
ことに私は社民党が大嫌いなので、がっかりです・・・(´・ω・`)

さて、どうしようかなー。

広告を非表示にする