願わくばまんまるく、徒然。

願わくば道端の石のように穏やかに、永遠の傍観者に。

特殊な例を一般例として挙げないで欲しい。

どうでもいい話なんですが…
今朝のNHKのニュースで、期待を抱いて個人事業主になったはいいけれど思惑と違った…というような話題を取り上げていたのですが、取り上げられていた例があまりに考えなしというか、正直そりゃバカだろ…としか思えなくて、こういう一部の特殊なバカ例を全国放送で天下のNHKがさも一般の事例みたいに取り上げるって本当にどうにかした方がいいと思った、という話です(´ω`)

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東京オリンピック、どうする?

申し込みはしたものの一枚も当たらなかった東京オリンピック追加チケット抽選のお知らせが来て、一旦はサイトを開いたが、結局そのまま閉じた。

前回申し込んだのは全て野球。
横浜スタジアムのと、福島あづま球場の。

今回も申し込むとしたらやはり野球しかないが。

でもなぁ…(´ω`)

行けるしたら夫の休みが取れる可能性の高い土曜日しかないし、それに仮に当選したとしてもホテルなんか取れるのか、また、ドームじゃない球場で真夏の炎天下に数時間観戦するリスク、を思い浮かべるとウーン…(´д`)

さらに言うなら、またここで申し込んで結果が出るまでのドキドキした気持ちや、もし当たったら資金繰りをどうしよう、という心配。

そういうものに疲れたというのが本音。

で、結局、今回はもう申し込まないことに(´ω`)

近くでいうと宮城でもサッカーが行われるが、私も息子もサッカーにはあまり興味がない。スポーツ観戦好きの夫は見たいかもしれないが、夫が行くなら息子も行きたがるだろう。
サッカーをしてもいない息子に、炎天下にあんな不便な辺鄙なところ(住んでいる方には失礼。住宅地としては今ものすごく人気があってかなり開発されて住むにはとても便利になっている地域なのですが、市中心部からのアクセスが便利とはまだ言えないのです)に出かけて観戦させて…と思うととても申し込む気にはなれない。
限られた観戦チケット枠は、サッカー好きの他の子供に譲った方がいいだろう、きっと。

前回東京に行った記事を書いたが、実はあれで関東圏の殺人的暑さを改めて思い知ったというのも大きい。
銀座線の浅草駅(若干近い)から浅草寺までのあの短い距離すら歩くのが堪え難く、息子は鼻血を出した。
「暑さで人が死ぬ」ということが実感としてわかる。

仙台は仙台で気温よりもその恐ろしい湿度で不快指数は東京の比ではないが、それでも湿度では人は死なないわけで(腹立たしいがヽ(`Д´)ノ)、やはりその暑さに慣れた地域の住人じゃないと厳しいんじゃないか。
丸3年東京に住んでいた私が、仙台に戻って同じくらいの期間を過ごし、それなりについたと思っていた東京の暑さへの耐性をあらかたなくしていたという…

こわいこわい。
東京の暑さ、こわい(((゚д゚;)))

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東京での水遊び(´∀`)
こういう場所が仙台にはないんだよ…*1






*1:仙台市内の榴岡公園というところに似たような噴水池があってテレビなどでもそこで水遊びしている様子が映ったりするのですが、そこは東京のこういう場所のようにプールとして殺菌消毒管理等されているわけではなく、あくまで勝手に入っているだけという形(˘ω˘)…

東京に行って来ました(´∀`)

東京ロスが深刻になって3年(´ρ`)
この夏休みに息子と東京へ行くことにし、行って来ました。

3泊4日で遊び尽くして来ましたよ(´∀`)

前の幼稚園のお友達とも会い、よく一緒に遊んだ噴水プールに行ったり、夏のサンシャイン恒例イベント・ウルトラマンフェスティバルに行ったり、ママ友さんに美味しい焼き鳥屋さんに連れて行ってもらったり、上野動物園でパンダを見たり、東京在住中には行けなかった浅草花やしきに行ったり、しました。

本当に楽しくて、本当に東京っていい…と思いました。
遊びに行くにはお金がかかりますけどね(´∀`;)

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↑上野公園の見事な蓮。生い茂る葉の隙間から僅かに覗く沼はなかなかに汚かったですがw(´∀`)亀もいました。

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「表現の自由」は「思想の自由」と違って無限じゃない、なぜなら…という話。

見たくもないのに連日報道されるので目にしてしまう韓国の対日情勢には腸が煮えくり返って焦げて穴が開いているわけですが(現在の私の個人的な感情です(o^-')b☆)、そんな個人的な感情の発露はちょっと置いておいて、表現の自由」という言葉について思ったことを書いておきたい、という記事です(´ρ`)

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老害張本節炸裂

自分も年をとってきたことがあり、張本氏の違和感たっぷりの「喝」口上にもスルースキルがついてきた…と思っていたのですが、先日28日の「肩を壊しても甲子園に行くためには投げるべきだ」という主張には久々にうんざりしました('A`)

出た、老害('A`)

高校生ピッチャーの球数制限なんて話が真剣に検討されつつある昨今(賛成派です(o^-')b☆)、バカじゃねぇのかこのジジイ相変わらずボケてんな。脳ミソ野球ボーゥだろ絶対みっしり詰まってんだろアホが(゚Д゚)

故障の危険性を考えて出さなかった監督は英断だったと思う。
本人も出たかっただろうし、監督だって出させたかっただろう。

それを、張本氏が「出さなきゃだめですよ。投げさせなかった監督はどうかと思う」なんて言う資格はない。

本当に腹が立った。

件の高校には「なぜ投げさせなかった」という苦情が殺到しているそうだ。

高校生球児にも人生があるということに思いを馳せることができない大人たちは、特攻を支持した戦時下の大人たちと同じに思える。
あちらはまだ、日本人全員の命が人質として懸かっていた(と思っていた)、という事情があるが、こちらはたかが「娯楽スポーツ」で、しかも文句を言うのは大人、実際に戦っている高校生の意見なんてないに等しい。

…奴隷かな?(´ー`)

古代ローマの闘技場かな?



子供たちにはこれから先、何十年と続く自分自身の人生がある。

それなのに、自分たちの感動娯楽のために肩や肘を壊す可能性なんて気にせず投げるのが正しい!!と主張する張本氏や、彼と同じバカがまだまだゴキブリのようにいることに反吐が出る。




「元を絶つ」ことをしようとしない限り、悲惨な事件は繰り返す。

タイトルは「繰り返される。」とするのが文法的には正しいと思うのですが、ニュアンス的には敢えて(´ρ`)

というのも、天変地異や自然災害と違って、これは人為的なものなので、減らせるから。
悲惨な事件を繰り返し起こしている個人が必ずいるわけですよ。

以前からここで主張していることですが、全国民に精神鑑定・サイコパス検査を義務付けろ、という話であって。
それをしない限り、ある日突然思い立って無差別殺傷等の凶行に及ぶキチガイに善良な無辜の市民が理不尽に殺されるだけの事件はずーーーーーーーっと起こり続けますよ、という。

アメリカで定期的に起こる銃乱射事件なんかはいい例であって。

あれは銃を規制しない限り絶対になくならないので、「それを選択しない=子供の命よりも銃社会が大事」ということなだけなので、単に「可哀想だけど、仕方ないよね」という話でしかないので、今では昔ほどは何も思わなくなりました。
子供の命よりも銃を手にする自由を選ぶ社会に暮らしているのだから、いつ銃によって死んでもそれは仕方ないよね。
嫌なら何が何でも規制するか、銃規制のある国に移住するかしかない。

以前から書いていますが、キチガイがいたら、まともな人間は死ぬしかない。
それが日本という国です。
助かるには、キチガイを事前に察知して、逃げるしかない。

何も起こしていないキチガイを規制する法律がないから。

これも以前から書いていますが、キチガイの身近にいる人間はみな分かっています。「あいつはキチガイだ」「あいつはおかしい」「あいつは絶対にいつか何か事件を起こす」。
でも、どうすることもできない。

こういう社会である限り、キチガイによって市民が殺されるのは防ぎようがない。







40代からの偏食ももしかしてストレスが原因か

40代過ぎてから突然顕著になり出した私の「偏食」。
今では「食事」自体に興味すらなくなりつつあり、割と本気で困っている(´・ω・`)

食事作りが苦痛…という状態はもはや通り過ぎ、現在はそのことを考えること自体が苦痛。
何を作っていいか分からないというよりも、なんならもう自分が何が食べたいのかすらもわからない…という末期症状(´ρ`)

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